2013年01月31日

【経済】トヨタ、世界で129万台をリコール カローラとレクサスISなど

トヨタ自動車は30日、米国や日本など世界で販売した主力小型車「カローラ」や高級ブランド 「レクサス」のセダン「IS」など計約129万2千台をリコール(無料の回収?修理)すると発表した。 対象は2003〜04年型のカローラや06〜12年型のISなど。 このうちカローラが全世界で約90万1千台で、内訳は米国が75万2千台、カナダが14万1千台、 メキシコが8千台。 またISが米国の27万台を含めて全世界で38万5千台。 そのほか、日本でも小型車「ヴォルツ」を6千台リコールした。 トヨタによると、カローラとヴォルツはエアバッグを制御する装置に不具合があり、走行中にエア バッグが開く恐れがあるという。 米国では18件の軽傷事故が報告されているという。 またISはワイパーに不具合があり、動かなくなる可能性がある。(共同) ソース:産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130131/biz13013100330000-n1.htm  
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【鳥取】山陰道2区間13年度開通へ

29日に閣議決定された2013年度政府予算案は、代替性確保のためのネットワーク整備をはじめ公共事業費に手厚く配分された。 鳥取県関係では、山陰自動車道の鳥取−鳥取空港インターチェンジ(IC)間(1?8キロ)、赤碕中山−名和IC間(8?6キロ)、 鳥取豊岡宮津自動車道の駟馳(しち)山(やま)バイパス(6?6キロ)は必要な事業費が確保される見通しで、13年度開通が確実となった。 また、全国の幹線鉄道の高速化などの検討費用が計上されており、「山陰新幹線」構想が実現に一歩踏み出す。 具体的な箇所ごとの予算発表は4月以降だが、公共事業費総額が増額されたことを受け、山陰道のうち、既に事業着手している 「鳥取西道路」の鳥取空港−青谷IC(18?5キロ)も早期開通に向け建設が促進される見通し。地域高規格道路の補助事業全体も 本年度に比べ増額となっており、鳥取豊岡宮津自動車道「岩美道路」(5?7キロ)や北条湯原道路の整備促進も期待できる。 「山陰新幹線」など山陰地方の鉄道の高速化は、全国の幹線鉄道の利便性向上策を調査する事業で検討されるものとみられる。 一方、政権交代に伴う国土交通省内の手続きの遅れなどの影響で、閣議決定の段階では高速道路の新規着工区間は示されず、箇所付けが注目される。 このほか、原発の関係周辺地域の原子力安全対策の予算が拡充されており、島根原発(松江市)の30キロ圏内に含まれる鳥取県内でも除染設備や防護服、 放射線測定器などの本格整備が図られる。 ソース:日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/130130/20130130010.html
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【社会】南海トラフ地震、揺れ?津波想定追加…M9.1対応混乱で

内閣府の有識者会議「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が、過去最大級の宝永地震(1707年)を 参考に、地震の揺れや津波高の新たな想定づくりに乗り出す方針を 固めた。今春をめどに発表する。 検討会は昨年3月、最大津波高34メートルなどとするマグニチュード(M)9.1の地震の想定を 公表。しかし、津波が大きすぎて関係自 治体が堤防の高さを決められなかったり、住民が避難を 諦めたりする問題が起きたため、より現実的な想定を示すことにした。 駿河湾から九州沖に伸びる南海トラフでは約90〜150年おきに東海?東南海?南海の各領域が 相互に関連しながらM8前後の地震が発生。約300〜500年に1度は 3領域が連動する地震が 発生したと考えられている。宝永地震も3連動型で、古文書などの記録が残る7世紀以降では 最も大きい。 *+*+ 毎日jp +*+* http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130131k0000m040095000c
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