2015年01月22日

孔明が前日練習「トップ5に入りたい」

孔明が前日練習「トップ5に入りたい」 

  男子ゴルフのアジアツアー、タイ選手権に出場する日本ツアー賞金王の小田孔明が開幕前日の10日、会場となるバンコク郊外のアマタスプリングCC(パー72)を回り「トップ5に入りたい。1日4アンダーを目標に頑張る」と意欲的に話した。

  現在の世界ランキングは53位で、来年のマスターズ・トーナメント出場のため年末の50位以内を目指す。7日に日本での戦いを終えたばかりだが、蒸し暑くラフが深いコースで好成績を求められる。「(第1打を)フェアウエーに打ち、いいところに乗せないと難しい。短いホールでしっかりバーディーを取りたい」と攻略の鍵を挙げた。

  日本勢は岩田寛、片山晋呉らも出場。今年のマスターズ覇者で予選ラウンドを小田孔と回るバッバ・ワトソン(米国)ら強豪も参加する。(共同)

posted by aonoekazumi at 15:38 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G大阪、7年ぶりACL制覇がかかる新シーズンへ始動

G大阪、7年ぶりACL制覇がかかる新シーズンへ始動 

  G大阪はJ1、ナビスコ杯、天皇杯の3冠を達成し、タイトル防衛と7年ぶりのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇がかかる新シーズンへ第1次キャンプを14日、始動。エースFW宇佐美らがストレッチやボール回しなどで汗を流した。就任3季目の長谷川監督は「初日だが、みんないい動きを見せてくれて安心した」。第1次キャンプは22日まで実施。インドネシア遠征を挟み2月4〜13日まで宮崎・綾町で合宿し、24日のACL1次リーグ初戦に備える。 (沖縄・中城村)

posted by aonoekazumi at 15:38 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遼、来年のテーマは“狙う”「ターゲットに対して打っていく」

遼、来年のテーマは“狙う”「ターゲットに対して打っていく」 

  男子ゴルフの石川遼が27日、沖縄県琉球GCで合宿を報道陣に公開し、バンカーからの寄せを約2時間半繰り返すなど、熱心に汗を流した。合宿は夏の北海道に続いてことし2度目で、女子プロの北田瑠衣らも参加。今回は12月上旬から始まり、28日が最終日となる。

  米ツアー初優勝を目指す石川が来年のテーマに掲げるのは「狙う」だ。「ターゲットに対して打っていきたい」と本来のピンを果敢に狙う姿勢を取り戻す意図がある。下半身を鍛えるトレーニングにも時間を割き「基礎を徹底的に練習する期間は1年に2度は必要。スイングが試合モードになりすぎて、小手先になってしまう」と説明。米ツアーで勝つための鍵として第1打の安定性を挙げ「フェアウエーをキープする力がついてくれば、課題はクリアできる」と話した。

  来年は1月22日に開幕するヒューマナ・チャレンジ(米カリフォルニア州ラキンタ)が初戦の予定で「そこまで時間がある」と準備万端で臨む。(共同)

posted by aonoekazumi at 10:28 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ハムGM補佐・木田優夫氏が結婚できない理由は…

日本ハムGM補佐・木田優夫氏が結婚できない理由は… 

  日本ハムのGM補佐に就任した木田優夫氏(46)が19日、日本テレビ系「有吉ゼミ2時間SP」(月曜後7・0)に出演し、結婚が出来ない理由に「自分のペースを変えられない」ことを挙げた。

  木田氏は「野球のペースを乱す女性が許せない」とし、巨人在籍時に彼女が早起きして作ったお弁当を捨てたことを告白。自分のタイミングで、その時必要な食事を取りたいと説明し、結婚しても「ご飯を作ってもらう必要がない」とまで言い切った。さらに、デートの予定を立てることもNGとし「予定を決めるとペースが乱れる。試合で打ち込まれた時は、誰とも会いたくない」と語った。結局、木田氏のペースに付いて行けずに女性は去ってしまったという。

  お弁当を捨てたことを彼女にそのまま告げたという木田氏に対し、共演のダレノガレ明美は「オブラートに包めないんですか?」と突っ込み。木田氏は「そうしないと次も同じ事をする。そこはちゃんと理解してもらわないと」と、悪びれることもなく応戦した。

  そんな木田氏に離婚アナリスト、渋川良幸氏は「昭和の女性がオススメ。無口で聞き上手な方がいい」とアドバイスを送った。

posted by aonoekazumi at 10:28 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【DoGolf】片岡大育、ドライバーは両肩水平に回し左に振り抜く! (1/4ページ) - ゴルフ - SANSPO.COM(サンスポ)

【DoGolf】片岡大育、ドライバーは両肩水平に回し左に振り抜く! (1/4ページ) - ゴルフ - SANSPO.COM(サンスポ) 

  日本とアジアで活躍する期待の若手プロ、片岡大育(26)=Kochi黒潮CC=による紙上レッスンの第2回は、ドライバー編です。無駄な力みなくリズムよく振って、しっかりフェアウエーキープ。ミスの少ないティーショットを説明する。(取材協力・Kochi黒潮CC)

 【続きを読む】

  前回はスイング前の準備、グリップとアドレスの話をさせていただきました。今回からスイングに入っていきます。

  僕はストレートに近いフェードが持ち球で、1Wの平均飛距離は約270ヤード。飛ばし屋タイプではなく、しっかりとフェアウエーをキープし、いい位置からピンを狙っていくスタイルです。昨年のフェアウエーキープ率は60・87で12位でした。遠くに飛ばしたいという気持ちもありますが、それ以上に第1打から狙い打っていきたい。そう思っている方は、アマチュアにも多いと思います。そこで、僕が大切にしているのはリズムです。

  このレッスンのタイトルにもなっていますが、いいリズムでバランスを崩さずに振り切る(連続写真)ことができれば、ナイスショットの確率は上がります。反対に、絶対に避けたいのが振りすぎです。

 【8〜9割の力で】

  僕の考えるフルスイングとは、バランスを崩さない範囲で、しっかり振り切ることです。全力を10と考えると、8から9くらい。飛ばそうして力いっぱい振ろうとすると無駄な力が入り、クラブの芯でとらえる確率は下がります。ミート率を上げることが飛距離にもつながるので、リズムよくを大切にしてください。

  ひと口にリズムといっても、人それぞれ。近藤共弘さんのように速いテンポで切り返しをする人もいれば、藤田寛之さんのようにトップで間があるプロもいます。正解はありません。自分の振りやすいリズムを見つけ、続けていくと、球筋が安定していくと思います。

 【続きを読む】

 【左に振り抜く】

  スイングで意識するポイントは2つ。テークバックでヘッドを真っすぐ後ろに引き、クラブを左に振り抜くことです。右肩が下がるとあおり打ちに、左肩が下がると突っこんだ打ち方になります。肩を水平に回すイメージで、フィニッシュまでしっかりと振り切りましょう。

  僕はフェードを打ちたいので、テークバックで少しアウトに上げるようにしています。ボールを左かかとの延長上に置き、アウトサイドインのカット軌道に振っていますが、みなさんは真っすぐ後ろに引くことを心がけましょう。

  極端にインに引くと、ダウンスイングでアウトサイドから降りやすく、引っかけなどのミスにつながります。またアウトに上げすぎると、ダウンスイングでインに入りすぎ、フェースが開いたインパクトになりやすいので気をつけましょう。

 【応急処置】

  プレー中に同じミスが続くとき、このヘッドの上げ方で修正することもできます。スライスが続く場合は少しインサイドに、チーピンばかりという場合は少しアウトに上げることを意識すると、スイング軌道が変わります。ただ、あくまで応急処置です。ボールを真っすぐ打ち出すためには、テークバックも真っすぐと覚えてください。

  以上が1Wの基本ポイントです。次回は1Wの応用編。コースレイアウトに応じたティーショットについて話したいと思います。

 【続きを読む】

 ★ルーティン大事

  ルーティンも効果的だ。片岡プロは「全ショットで同じルーティンをします。続けることで同じリズムで振りやすくなる」と話す。アドレスし、ワッグルを1回。次に目標を見てからワッグルを2回し、テークバックする。その間、軽く足踏みするように両足を動かし、リズムを作っている。また、自身を「力みやすいタイプ」といい、上位争いの最中などでは「リズムよく、バランスよく」とつぶやく。そうすることで「少し無駄な力が抜ける」。こちらも参考にしてもらいたい。

 

 片岡大育(かたおか・だいすけ)

  1988(昭和63)年10月17日、高知市生まれの26歳。13歳の時に父の勧めでゴルフを始める。香川西高時の2006年に「四国アマ」で初の高校生王者になり、08年の「中四国オープン」で80年の倉本昌弘以来のアマチュアV。同年11月にプロ転向。11年からはアジアツアーにも参戦。国内男子ツアーでは13年に初シードを獲得。昨季は「フジサンケイクラシック」で自己最高タイの4位など、トップ10入り3度。賞金ランク53位で2年連続の賞金シード獲得。1メートル67、68キロ。

posted by aonoekazumi at 10:28 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若いモンには負けん!虎・福原&安藤、2人で120試合投げる! (1/3ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

若いモンには負けん!虎・福原&安藤、2人で120試合投げる! (1/3ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ) 

  若いモンには負けへん! 阪神・福原忍(38)、安藤優也(37)両投手が19日、甲子園球場で自主トレを公開。虎最年長の福原は、今季も150キロ超の速球を披露することを約束。安藤は、持ち味の緩急を使った投球に、磨きをかけることを誓った。目指すは2人で120試合登板や!!

 【続きを読む】

  健在ぶりを示すデモンストレーションだった。甲子園の一塁側アルプスの階段を軽々と駆け上がった福原と安藤が、公開された練習の最後に約50メートルの遠投を披露。山なりではなくスピンのかかった力強いボールだった。

  福原 「キャッチボールは大事。回転のいいボールを投げるためにね。150キロ? そうですね。今年も真っすぐで勝負できる投手になりたい」

  安藤 「僕は、福原さんのようにスピードでガンガン押していくタイプではないので。今年は、制球や変化球(のキレ)にこだわっていきたい」

  福原は39歳、安藤は38歳シーズンを迎えるが、“守り”に入るつもりはない。進化し続ける。モチベーションを高めるべく、新たな数字の目標−。それが60試合登板だった。

 【続きを読む】

  福原は「試合数を考えて投げるわけではないが…。チームの勝ちに貢献するために1日1日、しっかりと一生懸命、投げたいですね」と力を込めた。昨季60試合に登板。42ホールドポイントを挙げ、16年目で初のタイトルとなる最優秀中継ぎ賞に輝いたが、すべて過去の話だ。

  安藤も「目標は60試合です。昨年は、福原さんが60試合、投げられているんで、僕も投げられるかなと」と、視線を福原に向けてニヤリ。昨季53試合に登板し、2年連続で50試合以上登板を果たした右腕の意識するライバルは、若手ではなく一つ年上の福原だった。

  和田監督にとっては心強いセリフだろう。一方で、チームの活性化のために今季4年目の松田ら若手の台頭を待ち望んでいるのも事実。若手が成長すれば、自分たちの働き場所を奪われかねないが、意に介していなかった。

  福原が「若い選手が、(アドバイスを)求めてくれば、どんどん教えますよ。僕も、下柳さん(剛氏=現野球評論家)の練習や野球に取り組む姿勢などをすごく参考にさせてもらいましたから」と話せば、安藤も「若い選手には負けない。お互いにレベルアップしていけばチーム力もアップするし…」と自信たっぷり。

  10年ぶりのリーグ制覇を目指してブルペンではベテランと若手が切磋琢磨していく。中心には福原&安藤。勝利のバトンを呉昇桓(オ・スンファン)につなぐポジションは誰にも譲らない。 (三木建次)

posted by aonoekazumi at 10:28 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12番まで並走も藤田5差9位「後半に足引っ張った」

12番まで並走も藤田5差9位「後半に足引っ張った」 

  日本シリーズJT杯第1日(4日、東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)小田孔を追う藤田は1イーグル、4バーディー、5ボギー。出入りの激しいゴルフとなった。

  「後半になって足を引っ張ってしまった感じ。ボギーが多いですね」

  6番で小田に続いてイーグル。「あれは気持ち良かった」と前半は快調だった。12番まで小田と2アンダーで並走。しかし13番から連続ボギーで、引き離された。

  左肩に痛みを抱え、冷えは大敵。気温10度未満での戦いに「左腕に多めにインナーを入れたり、手袋をして手先を冷やさないようにした」と苦心した。対策の効果は出て、プレーに支障はなかった。

  自身が優勝すれば、小田孔の成績に関係なく、2年ぶり2度目の賞金王につくことができる。「スコアを1つ、2つでも縮めていきたい」と藤田。巻き返しへの時間は、まだ残されている。

posted by aonoekazumi at 10:28 | Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一本足打法伝授の王さん、大豊氏は「何事もまじめに取り組む男でした」 (1/2ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

一本足打法伝授の王さん、大豊氏は「何事もまじめに取り組む男でした」 (1/2ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ) 

  大豊泰昭さんの急死に球界に衝撃が走った。「一本足打法」を伝授したソフトバンク・王貞治球団会長(74)は「早すぎるご逝去は残念でなりません」と球団を通じコメントを発表した。

 【続きを読む】

  ひたむきに取り組む姿が忘れられない。王会長も、自らの背中を追ってきた大豊氏の急逝を悼んだ。

  「台湾からの野球留学でしたが、とにかく野球が好きで、何事もまじめに取り組む選手でした」

  大豊氏の中日時代、当時評論家だった王会長が春季キャンプを訪れ、臨時コーチを務めたことがあった。打撃の“タメ”を求め「一本足打法」の伝授を願い出た若き大器に、王会長も真っすぐに向かい合い、指導した。

  憧れの人からの教えを体に染みこませるべく、その日から大豊氏の挑戦が始まった。どうすれば軸足一本で立てるのか−。寝ても覚めても、師のシルエットを頭に思い浮かべた。お風呂に入っても左足一本で立ち、体を洗ったという話は本当だ。

  王会長からしても、二人の熱い“一本足談義”が、きのうのことのように思い起こされる。弟子がかけたアーチは277本。大豊さんは憧れの王会長が保持していた日本記録(当時)のシーズン55本塁打を目指し、背番号55を背負ったが、届かなかった。類いまれな馬力も目の当たりにしていたからこそ、もっとできたはず…という思いもあるのだろう。

  「結果は残せませんでしたが、人間として素晴らしい、誠実な人間だっただけに、早すぎるご逝去は残念でなりません」

  少し厳しめにねぎらい、結んだ。認めていたからこそのラストメッセージだった。 (長友孝輔)

posted by aonoekazumi at 10:28 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペップが説得?メッシのバルサ退団を思いとどまらせた恩師の電話 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

ペップが説得?メッシのバルサ退団を思いとどまらせた恩師の電話 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ) 

  ルイス・エンリケ監督との確執をきっかけに、バルセロナ退団も考慮したとされるFWリオネル・メッシだが、それを思いとどまらせた人物がいたようだ。『GOAL』スペイン版によると、現在Bミュンヘンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、メッシを説得したという。

  メッシは先日、現指揮官との確執で去就が騒がれた。マンチェスターCやチェルシーといったクラブへの移籍が噂され、メッシ本人の発言が今まで以上に注目を集める事態となった。

  グアルディオラ監督はバルサを率いて合計14タイトルを獲得し、メッシをバルサの絶対的な存在とした指揮官だ。そのグアルディオラ監督がメッシに電話で話し、バルセロナというクラブの価値や、プロ選手、一人の人間としてバルサから与えられたものをよく考えろと伝えたようである。

 【続きを読む】

  バルセロナのすべてのファンがメッシに愛情を感じ、バルセロナ以上に愛される場所など存在しない…グアルディオラ監督はメッシにこう強調した模様。さらに、L・エンリケ監督によるチームの再構築についても、落ち着いて見守ることで、すべてがうまくいくと説いたという。

  L・エンリケ監督やクラブ幹部と良好な関係にないと言われるメッシだが、グアルディオラ監督の言葉で安堵感を覚えたそうだ。

  18日に行われたリーガエスパニョーラ第19節デポルティボ戦で、メッシはハットトリックを達成し、4−0とチームを快勝に導いた。この活躍は、彼が吹っ切れたという証明なのかもしれない。(Goal.com)

 試合結果へ

posted by aonoekazumi at 10:26 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニースでのプレーに“待った”のベン・アルファ「どうしていつも…」

ニースでのプレーに“待った”のベン・アルファ「どうしていつも…」 

  MFハテム・ベン・アルファは、ニースでのプレーが認められない現状に不満をあらわにしている。

  今季ニューカッスルからハル・シティにレンタルされていたベン・アルファは、ニューカッスルとの契約を解消した上で今月ニースと契約。4年半ぶりにリーグアンに復帰することになると見られていた。

  だが、同一シーズン中には原則として最大2チームでしかプレーが認められないというFIFAの規定に反する可能性があるとして「待った」がかかった。今季ニューカッスルでトップチームの公式戦には出場していなかったベン・アルファだが、U−21プレミアリーグには出場しており、これを公式戦としてカウントすべきかどうかが問題の焦点となっている。

  フランスサッカー連盟(FFF)の介入による決断を待つことになったベン・アルファは、次のようにコメントしている。イギリスなどのメディアが伝えた。

  「なぜ僕が自分の国であるフランスでプレーするのを彼らが止めようとするのか分からない。どうしていつも、何もない場所に問題を生み出そうとするんだ?」

  「僕が望んでいることはもう一度リーグアンのピッチでプレーして、チームメートたちと一緒に楽しんで、僕を歓迎してくれたファンに喜びを提供することだけだ」

  このままニースでのプレーが認められない場合、ベン・アルファは公式戦に出場せず半年間練習を続けることを強いられるかもしれない。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:23 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルから復帰の柴崎、今大会初出場果たす

インフルから復帰の柴崎、今大会初出場果たす 

  サッカー・アジア杯第12日(20日、日本2−0ヨルダン、豪州・メルボルン)22歳の柴崎が終盤に交代でピッチに立ち、今大会初出場を果たした。出場時間は短かったが、香川や清武とパス交換で攻め上がるなど意欲的にボールに絡んだ。

  インフルエンザでオーストラリア入りが遅れ、大会前には体調面に不安を抱えていたが、問題ない様子。中2日で準々決勝のアラブ首長国連邦戦を迎えるなど、ここからの戦いは控え選手を含めた層の厚さが問われる。「まだ(先が)あるから」と次の一戦に気持ちを切り替えるように言った。(共同)

 試合結果へ

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

posted by aonoekazumi at 10:22 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監督不在のニューカッスル、カーバー暫定監督「何かしなければならない」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

監督不在のニューカッスル、カーバー暫定監督「何かしなければならない」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ) 

  ニューカッスルのジョン・カーバー暫定監督は、クラブに対して正式な監督を早く決定するよう求めた。

  アラン・パーデュー前監督はクリスタル・パレスから新監督就任の誘いを受けて退任。ニューカッスルでは正式な監督が決まらないまま、アシスタントコーチのカーバーが暫定的に指揮を執り続けている。

  17日に行われたプレミアリーグ第22節の試合でサウサンプトンに敗れた後、カーバー暫定監督はイギリス『スカイ・スポーツ』で次のように述べた。

  「何が起こっているのか、誰も確かには分かっていない。今夜以降に決断が下されることになると思う。(新監督が)私であれほかの誰かであれ、クラブ首脳陣は何かをすることが必要だ」

  「もうこの状況で3週間近く経過している。彼らが舞台裏で必死に動いていることは知っているが、何かしなければならない。話をするために電話がかかってくるのを待ちたい」

  暫定監督として指揮を執った試合では結果を出せていないこともあり、自身が正式監督に就任できる可能性は低いと考えているようだ。

 【続きを読む】

  「サッカーの試合に勝たなければならない。バーンリー戦とチェルシー戦で45分間は良いプレーができたが、残念ながらファイナルサードで決め手を欠いていた」

  「私は仕事をやれると分かっている。我々がやってきた仕事も、どういうプレーをしてきたかも分かっている。相手はプレミアリーグ3位のチームであり、恥ではない。試合を支配できたと思うが、ゴール前でもっと野心的にならなければいけない」

  一方でカーバー暫定監督は、FWエマニュエル・リヴィエールのシュートがDFジョゼ・フォンテの手で阻まれたかに見えたプレーでPKが取られなかったことに不満を述べ、その判定が自身の監督就任を阻むことになるかもしれないと言いたげな様子だ。

  「サッカーをプレーしたことがあれば、何がPKで何がPKではないかは分かるものだ。残念ながら、こういう大きな判定が人々の生活や未来に大きな違いを生むこともある」

  ニューカッスルの新監督には、元リヨン監督のレミ・ガルデ氏が有力な候補ではないかと見られている。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:13 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナポリ監督の発言に驚くブッフォン「彼は紳士なのに…」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

ナポリ監督の発言に驚くブッフォン「彼は紳士なのに…」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ) 

  ユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンが、ナポリのラファエル・ベニテス監督の発言に驚きを示している。

  11日の両クラブの対戦は、3−1でユーヴェの勝利に終わったが、ナポリは判定への不満をあらわにしている。ベニテス監督は、ナポリのゴールが取り消されたのは誤審だったと主張した。

  ベニテス監督が問題視した場面では、ブッフォンがDFカリドゥ・クリバリと衝突してボールをこぼし、DFマルティン・カセレスがクリアしようとしてオウンゴールとなったが、クリバリのブッフォンに対するファウルとのジャッジでナポリの得点が認められなかった。

 【続きを読む】

  ベニテス監督は「ブッフォンがクリバリにぶつかってきた。ファウルではなかった」とコメントしている。だが、ブッフォンは次のように反論した。イタリアメディアが伝えている。

  「ベニテス監督の発言? それを信じるには空想がずいぶんと必要だね。ラファのような紳士的でバランスのとれた監督がそのような考えを持つなんて、驚きだよ。きっと負けたことの悔しさから来たんだろう」

  「試合後はそういうバカなことを言うものだけど、勝者を貶めることになる。サッカーのためにならない。勝ったときだけでなく、負けたときも誠実になるべきだ。サッカーは人生と同じで勝利も敗北もある」(Goal.com)

 試合結果へ

posted by aonoekazumi at 10:12 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インザーギ監督、コッパ8強進出に満足「これを続けなければ」

インザーギ監督、コッパ8強進出に満足「これを続けなければ」 

  ACミランは13日、コッパ・イタリア5回戦でサッスオーロと対戦し、ホームで2−1と勝利してベスト8進出を決めた。フィリッポ・インザーギ監督は満足感を表している。

  先日、セリエAでサッスオーロに敗北を喫したACミランは、新戦力アレッシオ・チェルチやこれまで出場機会に恵まれなかったFWジャンパオロ・パッツィーニを先発で起用。前半にそのパッツィーニのゴールで先制する。

  後半、DFクリスティアン・サパタのファウルでPKを献上し、同点とされたACミランだったが、終盤にMFアンドレア・ポーリのシュートがクロスバーを叩いたこぼれ球をMFナイジェル・デ・ヨングが押し込んで勝ち越し。準々決勝に駒を進めている。

  インザーギ監督は試合後、次のように語った。イタリア『スポーツメディアセット』などが伝えている。

  「我々は素晴らしい試合をした。多くのチャンスをつくり、たくさんシュートを放って、ポストやクロスバーを叩く場面もあった。妥当な勝利だったよ。(追いつかれてから)選手たちはうまく反撃した。次は私が彼らを成長させ続けなければいけない。満足している。これを続けなければいけない」

  「前線で我々はうまくやった。多くのチャンスをつくったよ。パッツィーニからチェルチまで、みんなうまくやった。パッツィーニ? 常に彼に期待できることは分かっている。素晴らしいストライカーだ。私には多くの攻撃のオプションがあるから、残念ながら、誰かが外れなければいけない。常にバランスを求めているんだ」(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:12 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマとラツィオの両首脳、激しい舌戦! 場外ダービーが勃発 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

ローマとラツィオの両首脳、激しい舌戦! 場外ダービーが勃発 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ) 

  先日のダービーマッチで2−2と引き分けたローマとラツィオの上層部が、激しい舌戦を繰り広げている。イタリアメディアが報じた。

  2得点を挙げたローマFWフランチェスコ・トッティが、自分撮りでゴールを祝ったことについて、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は先日、「不適切だ」と発言。また、ローマは優勝できないと明言し、会長職を賭けるとまで口にした。

  これに対し、ローマのフロントが13日に反論する。ジェームス・パロッタ会長がトッティの自分撮りについて、「ロティートの発言は残念」と述べると、マウロ・バルディッソーニGM(ゼネラルマネジャー)は次のようにロティート会長の「賭け」について語った。

  「ローマの優勝に賭けるか? いや、賭けの専門家はラツィオだからね。ロティートが会長職を賭けるなら、(同会長と反目している)ラツィオサポーターが我々を応援する危険もあるだろう」

  すると、今度はロティート会長がローマの財政問題を指摘して反論した。

 【続きを読む】

  「私は騒動を起こしたいと思っていない。だが、バルディッソーニには、そういうことで時間を無駄にせず、自分たちの収支を気にするべきだと言っておきたい。ラツィオのオフィスに来たら、我々が健全化を目指した賭けに勝ったことをお見せするよ」

  「トッティの自分撮り? そもそも携帯電話をピッチ内に持ち込むことはできない。だから処分の理由となる。ラツィオの選手が同じことをしても、私は不適切だと言っただろう。だが、ウチの選手は決してそのようなことをしない。礼儀正しく、価値を尊重してきたからね」

  これに対し、パロッタ会長は公式ウェブサイトで非常に厳しいトーンの声明を発表している。

  「ロティートは愚かなことを言い続けている。我々のクラブの財政面を知らないことを示しているね。次に私がローマに行ったときに、我々の財政が安定し、収益を出していることを、私が彼にしっかりと分からせるよ。子供に話しかけるようにね。つまり、ゆっくり、一言ずつしゃべるということだ。それでも理解できないなら、もう仕方がない」

  最後は、再びロティート会長の反論で終わった。

  「パロッタは2014年だけで3800万ユーロの損失を出していることを思い出すべきだ。彼が2015年7月1日からファイナンシャルフェアプレーを守れるように願っておくよ。ラツィオは10年以上前からそれを守っている」(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:12 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンUサポーター、ベイル獲得よりデ・ヘア残留を希望

マンUサポーター、ベイル獲得よりデ・ヘア残留を希望 

  マンチェスターUのサポーターは、自分たちの考えを明確にしている。他クラブの大物選手獲得よりも、GKダビド・デ・ヘアの慰留に努めるべきだとの声が圧倒的に多いようだ。

  今冬フリーとなっていたGKビクトール・バルデスを獲得したユナイテッド。一方、2016年まで契約を結ぶデ・ヘアにはRマドリードからの関心が噂されている。イギリスメディアでは、マドリーMFガレス・ベイルを狙うユナイテッドが6500万ユーロに加えてデ・ヘアを譲渡するオファーを検討している可能性も報じられている。

  ユナイテッドのサポーターは、フェイスブックで「デ・ヘア残留とベイル獲得に向けた譲渡を選べるのであれば、どちら?」というアンケートを実施している。900件以上のコメントが寄せられ、大多数がデ・ヘアの残留を支持している。

  フェイスブックでアンケートを実施したグループのスポークスマンは「これで、デ・ヘアと新しい契約を結ぶべきだということが明確になった。マドリーがこれ以上彼について考えないために」と記している。

  マドリーは、GKイケル・カシージャスと2017年まで契約を結んでいる。カシージャスの後継者として、デ・ヘアに注目しているとみられている。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:12 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ監督「トッティがバロンドールを受賞していないのは普通じゃない」

ローマ監督「トッティがバロンドールを受賞していないのは普通じゃない」 

  ローマのルディ・ガルシア監督は、キャプテンのFWフランチェスコ・トッティがFIFAバロンドールを受賞していないことは「普通ではない」と述べている。

  12日に授賞式が行われたFIFAバロンドールは、RマドリードFWクリスティアーノ・ロナウドの2年連続受賞に決まった。

  ガルシア監督はイタリア『スカイ・スポーツ』で、バロンドールについて次のように述べている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

  「私は(マヌエル・)ノイアーが受賞すると思っていた。彼はファンタスティックなGKだ。だが、今年はC・ロナウドが最強だったんだね。チャンピオンズリーグ制覇が助けになったのは確かだ」

  「トッティ? 私は私の天才のプレーを楽しむことにするよ。彼が受賞したことがないのは普通じゃないね。だが、バロンドールの歴史はそうなんだ。トッティは世界王者になったとき(2006年)、受賞できたかもしれない。だが、大事なのはピッチで彼が喜ぶことだ」

  なお、トッティは11日のローマダービーで2得点を挙げ、リーグ戦におけるダービーでの通算得点記録で11ゴールと単独トップに立っている。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:11 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIGC会長「来季からセリエでもGLT導入」

FIGC会長「来季からセリエでもGLT導入」 

  イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長が、来シーズンからセリエAでもゴールラインテクノロジー(GLT)を導入することは「逃れられない」と発言している。

  ブラジル・ワールドカップで採用されたGLTは、すでにプレミアリーグでも活用されており、ブンデスリーガも来季からの導入を決定している。

  セリエAでは、ゴールラインを割ったかどうかの判定が議論を呼ぶ場面が今季も散見された。ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOや、ローマのルディ・ガルシア監督など、GLT導入を求める声は少なくない。

  以前もGLTの導入に言及していたタヴェッキオ会長は14日、セリエAでも来シーズンからGLTを導入するために動いていることを改めて認めた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアの複数メディアがコメントを伝えている。

  「今朝の会議で、我々の国でもGLTを導入するための道のりを始めた。私は、来季からGLTを使用することは逃れられないと確信している」(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:11 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エッシェン、今季いっぱいでACミラン退団か 代理人が可能性を示唆

エッシェン、今季いっぱいでACミラン退団か 代理人が可能性を示唆 

  ACミランMFマイケル・エッシェンは、今シーズンいっぱいでクラブを去るかもしれない。同選手の代理人が、その可能性を示唆した。

  イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、ファブリツィオ・フェッラーリ代理人のコメントを伝えた。

  「契約延長があるとは思えない。彼はACミランで満足しており、残留になればと思うが、そうはいかないだろう」

  32歳のエッシェンは、昨年1月にACミランと1年半の契約を交わしたが、ベンチを温めることも多く、大きなインパクトは残せていない。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:11 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イグアイン代理人、リバプール移籍を否定「私は英語を話さない」

イグアイン代理人、リバプール移籍を否定「私は英語を話さない」 

  ナポリFWゴンサロ・イグアインの兄であり、代理人であるニコラス氏が、イタリアメディアのインタビューで、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の重要性をほのめかした。一方で、即座のリバプール移籍を否定している。

  現在3位のラツィオを勝ち点1差で追う4位ナポリ。ニコラス氏はイタリア『ラジオCRC』で、ナポリがCL出場権を獲得できなかった場合のイグアインの去就について、次のように述べた。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

  「ゴンサロはユベントス戦での黒星に落胆しているが、常に前を見る男だ。すでに次のラツィオ戦のことを考えているよ。CL出場権獲得のために勝たなければいけない試合だ。CLに出られなかった場合のイグアインの今後?私は、ナポリが3位以内に入ると自信を持っている。その上で、ゴンサロの未来はどうなるか、様子を見よう」

  「私はどのチームとも話していない。ゴンサロは落ち着いているよ。ナポリとの契約があり、出ていくことは考えていない。幸せだからだ。我々は3位を争わなければならない。ヨーロッパリーグも重要だし、優勝できたら素晴らしいことだけど、まずは3位に入ることがより大事だ」

  一方で、ニコラス氏はリバプールについて問われると、このように答えている。

  「私は英語を話さない。イタリア語、フランス語、スペイン語だけだ。まず、私はどのクラブとも話していない。どこからも連絡はないし、ナポリに敬意を払っているからだ。(アウレリオ・)デ・ラウレンティス会長は素晴らしい人物で、正しくない形で彼に対して振る舞うことはできない。我々は、ナポリを離れることを考えていないんだ」(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:11 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3位転落のラツィオ、不満表すベニテスをチクリ「プレーしていたのは我々だけ」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

3位転落のラツィオ、不満表すベニテスをチクリ「プレーしていたのは我々だけ」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ) 

  ラツィオは18日、セリエA第19節でナポリと対戦し、ホームで0−1と敗れた。ステファノ・ピオリ監督は、判定への不満を表していたナポリへの不満を垣間見せている。

  前半にFWゴンサロ・イグアインの先制点を許したラツィオは、リードされてから主導権を握ったものの、最後まで得点を挙げることができず。ナポリやサンプドリアに抜かれて5位に転落した。

  ピオリ監督は試合後、「実質的にプレーしていたのは我々だけだった」とコメント。悔しい敗戦だったと話している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

  「ナポリはうまく前半唯一のチャンスを生かし、守備を固めてカウンターをするようになった。我々は何度もゴールに迫ったし、後半もうまくやったのだが、精度を少し欠いたね。こういうパフォーマンスをした試合だから、妥当ではない黒星だったとしか言えないよ」

  「3位をキープしたかったのだが、これで諦めたりはしない。最後まで争いたいんだ。我々の目標は欧州の舞台に戻ることで、その舞台は2つある。我々が望むのはチャンピオンズリーグだ。だが、ヨーロッパリーグ(出場権獲得)でも良い結果だよ」

 【続きを読む】

  ラツィオにPKが与えられるべきだったとの指摘を受け、ピオリ監督はユベントス戦での判定に不満を言い続けていたナポリに対して皮肉とも言えるコメントを残している。

  「我々へのPKがなかった? PKだったかどうかは私が言うことじゃない。だが、残念だよ。いつだって、文句を言ったおかげでそれから何かを得られるのではないかという疑問がある。これは非常に間違ったメンタリティーだ」(Goal.com)

 試合結果へ

posted by aonoekazumi at 10:10 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川の状況は楽観視できるものではない…今季前半戦をドイツ人記者が振り返る (1/3ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

香川の状況は楽観視できるものではない…今季前半戦をドイツ人記者が振り返る (1/3ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ) 

  日本代表MF香川真司は今夏、古巣のドルトムントへと戻った。だが、かつてのような栄光が、彼を待っていたわけではない。

  果たして、何がうまくいかなかったのか。香川の今季前半戦を、『GOAL』ドイツ版の一員としてドルトムントを見てきたシュテファン・デリングが振り返った。

  この夏にマンチェスターUからドルトムントに帰ってきた時、香川真司は救世主のように扱われた。だが、その輝きは、すぐに失われていった。

  香川が再びジグナル・イドゥン・パークのピッチに立ったのは、9月13日のことだった。過去2年もユルゲン・クロップの下で仕事をしていないとは、到底思えないプレーぶりだった。フライブルクを相手に穴を開け、夢のようなパスを繰り出し、かなり苦しめていた。その成果を確かなものとしたのが、ゴールである。復帰戦を自らの得点で祝うのみならず、味方のゴールもお膳立てした。すべてが「いつものこと」であるように見えた。スタンドには「カガワシンジ」のチャントが鳴り響いていた。

 【続きを読む】

  シーズン前半戦が終わった今では、違う結果に目を向けなければならない。香川はドルトムントでの大きな期待を満たすことができなかった、という事実だ。フライブルク戦での成果は、「例外」だった。まず欠けていたのは、必要最低限のコンディションだ。次に、プレーのフォームを欠いていた。期待の新戦力は、まさかのリーグ17位に沈むというドルトムントの今季前半戦の破滅を象徴する存在になった。

  ここ数週間で指揮官が何度も繰り返し求めていたものが、香川には足りなかった。「頑強さ」である。戦う中で必要な「1対1での凶暴性」を備えた選手ではない。この事実が、アーティストたる香川をベンチに座らしめたのだ。試合に出たとしても、ほとんど存在感がなかった。今年最後の試合となったブレーメン戦でも、ドルトムントに勝ち点1をもたらすことになったかもしれない絶好機を逃していた。

  今季前半戦が進む中でも、調子を取り戻すにはまだ長い時間がかかるであろうことがどんどんはっきりしてきた。昨季までの2年間で、このサムライはドルトムントとは異なるマンチェスターUのプレーに身を浸してきた。香川自身も以前と違うプレーをするようになったし、マンチェスターで「素晴らしい状況」に置かれたわけではなかった。それはクロップ監督も心得ていたことだ。

 【続きを読む】

  また、ドルトムントも変わった。香川がともにプレーしていたロベルト・レヴァンドフスキも、夏にBミュンヘンへと移籍していた。すべてが相まって、2012年に香川がDFBポカール決勝を戦った時のドルトムントとは、少し違うチームになっていたのだ。

  おかげで、小柄な日本代表選手は厳しい時間を強いられた。走るコースが分からず、前回在籍時のような仲間への重要なパスを配することができなくなっていた。「1対1で確実に勝てるのだから、守る側の選手にとっては簡単だ。攻撃する選手たちは、さらに苦しくなっているように見える」と、クロップは適応の難しさを説明していた。こうして現在のところ、いつもの様子には見えないチームの中で、香川は国外仕様の体でプレーしている。

  香川も自身の弱さを自覚しており、さらに懸命に働こうとしている。しかし、彼にはそう多くの時間があるわけではない。チームメイトたちがシーズン後半戦に向けて冬季キャンプに励んでいる間、香川は日本代表としてアジアカップに臨むからだ。チームにおける彼の状況は、楽観視できるものではない。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:10 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハノーバー、今夏に酒井宏を放出か…安定感の欠如が原因?

ハノーバー、今夏に酒井宏を放出か…安定感の欠如が原因? 

  ハノーバーは今シーズン終了後、DF酒井宏樹を放出するかもしれない。ドイツ『ノイエ・プレッセ』によると、酒井所属のエージェント会社が、すでに新クラブを探しているという。

  2012年夏に柏レイソルからハノーバーに移籍した酒井は、2シーズン目からレギュラーの座をつかみ、今季も負傷で欠場した1試合を除いて常に先発出場している。だが、地元紙『ノイエ・プレッセ』は、酒井はパフォーマンスに「激しい波」があり、チームを「苦しませることが多い」との見解を示した。

  そして『ノイエ・プレッセ』によると、ハノーバーは夏の移籍市場で、右サイドバックとボランチを主な補強ポイントに掲げ、それぞれのポジションで「数百万ユーロ規模の投資」をする計画という。一方で、契約が残り1年となる酒井を売却する考えのようだ。

  ハノーバーは、ウォルフスブルクDFパトリック・オクスへの関心も報じられている。酒井宏と同じく右サイドバックが本職で、今季でウォルフスブルクとの契約が満了となる選手だ。だが、報酬面で交渉は難しいとも言われている。

  いずれにしても、右サイドの強化を目指している様子のハノーバー。夏には酒井のライバル、あるいは後釜となる選手が加わるのかもしれない。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:09 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟・鈴木武蔵、テストマッチでアピール弾

新潟・鈴木武蔵、テストマッチでアピール弾 

  現在フランクフルトの練習に参加しているアルビレックス新潟FW鈴木武蔵が、9日に行われた3部ヴェーエン・ヴィースバーデンとの試合でゴールを決めた。フランクフルトを率いるトーマス・シャーフ監督にアピールできたかもしれない。

  5日に後半戦に向けて始動したフランクフルトは9日、ヴィースバーデン戦に臨み、2−0で勝利を収めた。この一戦にトライアルで練習に参加している鈴木は後半から出場し、60分に先制点を決めている。

  クラブの公式サイトに掲載されたマッチレポートによると、アジアカップのため不在のMF長谷部誠と乾貴士を除けば、フランクフルトは最近のリーグ戦とほぼ同じ先発メンバーでスタート。正GKのケヴィン・トラップが、この試合で第5節以来となる実戦復帰を果たしている。

  FWルーカス・ピアソンの代わりに投入された鈴木は、ゴールの場面ではMFマーク・ステンデラからのパスを受け、シュートを放った。そのボールに相手選手が触れたようで、ヴィースバーデンのゴールを揺らしたとのことだ。

  シャーフ監督はドイツ『hr−online』で試合後、鈴木について「彼は1週間ほどここにいたので、最初の印象というものは受けている」とコメント。指揮官は「これからは様子を見て、解決するよ」と続けているが、それがアルビレックスとの交渉を指すものなのかは明かしていない。

  フランクフルトは、13日に冬のキャンプ地であるアブダビに向かう。鈴木は帯同するのだろうか。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:09 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡崎所属のマインツ、守護神カリウスとの契約延長を発表

岡崎所属のマインツ、守護神カリウスとの契約延長を発表 

  日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは12日、U−21ドイツ代表の一員でもあるGKロリス・カリウス(21)との契約延長を発表した。クラブの公式サイトによると、チームの正守護神は2018年までマインツに残ることになる。

  2009年夏から2年間マンチェスターCの下部組織で過ごしていたカリウス。今年の夏に満了となる契約をこれまで延長していなかったことから、イギリスメディアでは先月、リバプールからの関心が伝えられ、今年に入るとアーセナルが獲得を狙っているとも報道されていた。

  しかし、昨シーズンの前半戦からマインツの正GKを務めているカリウスは、新契約にサインした。クラブの公式サイトでカリウスは「僕にとって簡単じゃなかったが、正しい決断、そして最終的にはハートの決断だよ」とコメントしている。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン、トルコの有望株に関心か…独メディア報じる

バイエルン、トルコの有望株に関心か…独メディア報じる 

  Bミュンヘンは、各国のタレントの獲得を試みているかもしれない。ドイツ『シュポルト1』は、ドイツ王者はトルコのブルサスポルに所属するFWエネス・ウナル(17)獲得に関心を抱いているとしている。

  ユースでは250ゴール以上記録したと伝えられるウナルは2012年8月にトルコ代表U−16でデビュー。その後24試合25ゴールを挙げ、2013年9月には16歳3カ月の若さで同国のU−21チームに引き上げられた。

  またウナルはトルコのスーパーリーグでは2013年8月のガラタサライ戦でデビューを果たしている。その試合では72分に投入されると、その2分後にはリーグ戦初得点を決め、同リーグ最年少得点者記録を更新した。

  これまでブルサスポルのトップチームでは公式戦36試合に出場し、通算6ゴールを決めているウナル。『シュポルト1』によると、バイエルンのほか、Rマドリード、マンチェスターC、チェルシーなどと欧州のビッグクラブが注目視しているとのことだ。

  バイエルンはシーズン序盤にボルシアMGから獲得したFWシナン・クルトの獲得に続き、先日にはRBライプツィヒでプレーするMFヨシュア・キッミヒ(19)の夏の加入を発表。ノルウェー代表MFマルティン・ウーデガルト(16)の獲得争奪戦に加わるなど積極的に各国の有望株を狙っている様子だ。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連勝のアギーレJ、出場のないサブ組選手の表情は…

連勝のアギーレJ、出場のないサブ組選手の表情は… 

  日本代表は16日、アジアカップ第2戦イラク戦を勝利で飾った。グループ最大の強敵と目された相手に、少々拍子抜けした感が選手にはあった。だが、それ以外にも、気になる点がチームにはみられた。

  武藤嘉紀は元気がなかった。パレスチナ戦を終えた後の話だ。58分、遠藤保仁に代わって出場したものの、周囲との連係が取れず、プレーはすべて空回りした。「途中から出場したのにミスばかりで……」と暗く振り返っていた。もうチャンスはもらえないかと思っているようだった。

  昨年12月29日の日本代表合宿スタートから、この日で19日。ハビエル・アギーレ監督の練習は、レギュラー組とサブ組に分かれて行われるという。そうなると、トレーニングばかりで試合に出られない選手に、ストレスがたまってくるころだ。

  イラク戦の前日、武藤はその現状についてこう語っていた。

  「レギュラー組とそうでない組に分かれる時があって、そのおかげでレギュラーを取ってやろうという気持になります。毎回レギュラー組を倒すチャンスも与えられるので、そこで自分の良いプレーを出せれば評価にもつながると思っています。だから毎回の練習が勝負です」 

 【続きを読む】

  昨年11月の2試合に先発し、レギュラーをつかんだかと思われていた武藤だったが、現状は厳しい。イラク戦で武藤が登場したのは92分。しかも公開されている練習では起用されているのを見たことがない右サイドでのプレーだった。それでも武藤は突破から清武弘嗣のシュートを引き出した。

  「相手も疲れている状態だったので、1対1だったら全部シュート(までもっていくの)だと思っていました。あの時間帯で出場したということもあって、最初はしっかり守備をして、そこから攻撃参加をしていこうと思っていました。ゴールにつながらなかったのは仕方がないとして、あそこまでいけたのは良かったと思います。これだけ緊迫した試合に出ることで、気持ちが落ち着きました。今日は準備していたので良い入り方ができたと思います」 

  確かな手応えを感じているようだった。パレスチナ戦の後の状態がずっと続くようだったら、武藤は自らつまずいていたかもしれない。だが、ここで少しでも出場できたことには意味があった。また、チームにとってもバリエーションを増やすことにつながるだろう。

  武藤は持ち直したようだ。ただし、ほかの選手はどうか。まだまだ試されていない選手が多い。ここまで出場がないフィールドプレーヤーは、太田宏介、昌子源、植田直通、塩谷司、柴崎岳、小林悠と6人もいる。この選手たちを思い切ってどこかで使ってみなければ、層の薄さは解消できない。

 【続きを読む】

  「体調はばっちりです。体も軽いし、調子は良いと思います。途中からでも出たらゴールを狙いたいと思います。アギーレ監督もいろいろアドバイスをしてくれていますので、とにかくあとはチャンスを待ちたいと思います」

  小林はそう言って、明るく次の試合への期待に胸を膨らませた。しかし、3週間もトレーニングしかしていないのでは、選手に焦りが出てきても当然だ。実際、合宿がスタートした当初に比べて、表情が暗くなったのではないかと心配になる選手もいる。

  また、たとえ出場したとしても1試合で成果を出せる選手ばかりではないだろう。武藤が2試合連続で使われたように、最初の試合ではうまくプレーできずとも、再びチャンスを与えないといけない場合もある。一方で、試験に費やせる時間は少なくなっていく。

  2勝したことで、まだ出場していない選手たちの最終戦出場に対する期待はより高まってきただろう。就任当初、「すべてのポジションに競争を導入する」と語っていたアギーレ監督の言葉は、どのような形で実現されるのか。ヨルダン戦は勝敗以外に、監督の選手起用についても重要な意味を持つ。文/森雅史(Goal.com)

 試合結果へ

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

 

posted by aonoekazumi at 10:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日本代表・選手採点】1−0で勝利の対イラク、遠藤が強気の攻めをけん引

【日本代表・選手採点】1−0で勝利の対イラク、遠藤が強気の攻めをけん引 

  日本代表んは16日、アジアカップ・グループDの第2戦でイラクに1−0と勝利した。この一戦の日本代表選手の採点は以下のとおり。

  採点は10点満点。

  GK

  川島:6.5
 攻め込まれる場面は決して多くはなかったが、守備の場面でまったくミスなし

  DF

  酒井:6.0
 守備でやや危ない場面もありはした。前へ出た際は、やり切ろうとする意思がプレーに出ていた

  吉田:6.5
 周囲との良い関係を続けながら、そつのない守備を披露。90分間、集中切れず

  森重:6.5
 ボールが入った相手に対して、圧倒的な強さで仕事をさせず。周囲との連係も良かった

  長友:6.0
 序盤にボールを多く放り込まれて狙われた印象。それで調子が狂ったか、 迫力はなかった

  MF

  長谷部:6.5
 空中戦でもまったく引けをとらず、相手の中盤相手に優位に立ち続ける。チーム全体を下支え

  遠藤:6.5
 金字塔となる国際Aマッチ150試合出場達成。ビシビシとスルーパスを打ち込み、強気の攻めをけん引

  香川:6.0
 ことごとくシュートがGK正面を突き、またもアギーレ体制初ゴールならず。「そこ」にいたことは評価できるが…

  FW

  本田:6.0
 大事なPKをしっかり決め、チームを勝利に導く。一方、絶好機を外す場面も

  岡崎:6.0
 相手DFを引きはがし、全体に歪みを生み出そうと献身的に走る。その献身性が守備でも生きていた

  乾:6.0
 前回に続く周囲を生かす動きに加え、生かしてもらう動きも。だが、徐々にペースダウンした

  <交代選手>

  FW

  清武:6.0
 相手の裏、隙間へと顔を出し、テンポを生み出すボールを引き出そうとしていた

  MF

  今野:6.0
 中盤で幅広く動き、相手の反撃の芽をしっかりケア。攻めへの意欲も十分だった

  FW

  武藤:−
 出場時間が短いため採点なし

 (Goal.com)

 

posted by aonoekazumi at 10:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェノア、ラフィーニャ獲得費用の未払い金をシャルケに支払う

ジェノア、ラフィーニャ獲得費用の未払い金をシャルケに支払う 

  ジェノアがDFラフィーニャ獲得費用の未払い金を、ようやくシャルケに支払ったようだ。ドイツ『ヴェストドイチェ・アルゲマイネ』によれば、その金額は500万ユーロ近くだったという。

  現Bミュンヘン所属のラフィーニャは、2010年夏にシャルケからジェノアに移籍。その際、両クラブは移籍金700万ユーロで合意し、ジェノアは1回目の分割支払い金325万ユーロを支払っていた。しかし2回目の375万ユーロは、未払いのままとなっていた。

  FIFAは両者が契約で定めていたとおり、ジェノアが15%の利子を加えた2回目の分割支払い金を今月6日までに振り込まない場合、勝ち点はく奪や、降格処分を科す可能性を伝えていた。これを受けたジェノアは、全金額を支払ったとのことだ。

  ラフィーニャは2011年夏にジェノアからバイエルンに移籍し、その際の移籍金は550万ユーロだったとされる。(Goal.com)

posted by aonoekazumi at 10:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本田、決定機を外すも前向き「7、8本も外すことはないだろう」

本田、決定機を外すも前向き「7、8本も外すことはないだろう」 

  日本代表は16日、アジアカップ・グループDの第2戦でイラクに1−0で勝利した。だが、FW本田圭佑は、もっとできるはずだと感じている。

  決勝点は本田の左足から生まれた。23分、自ら得たPKをしっかりGKの逆を突いてゴールネットへ突き刺した。この先制点が、そのまま決勝点になった。

   本田にとっては2試合連続のPKによる得点だが、もっとゴールを重ねられる場面はあった。47分には、通らなかった自身のパスをエリア手前で拾い、右足でシュート。これはクロスバーに嫌われた。

   65分にも、バーを叩いている。自陣からの一気のカウンターで、ゴール前に詰めていたはいいが、ファーポストに入って押し込むだけの場面で右ポストを叩いてしまったのだ。

   それでも、本田は前向きだ。

   「外した僕自身も、外したところはしょうがないと思っている。それよりもああいったチャンスをあと3、4本つくれれば、7、8本は外さないだろう、と。得点量産する選手というのは、そういう考え方なんじゃないかなと思っているので」

   「次、(チャンスが)来たら決めようと思っているけど、それでも決められない可能性があるのがサッカー。それより今日あった3本のチャンスをものにするフィジカル的要素、駆け引き、周りとのコンビネーションというのを高めていきたい」 

  3戦連続のゴールはなるだろうか。(Goal.com)

 試合結果へ

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

 

posted by aonoekazumi at 10:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝勝!遠藤、150試合出場達成「誇りに思う」

祝勝!遠藤、150試合出場達成「誇りに思う」 

  アジアカップ第8日(16日、日本1−0イラク、ブリスベン)サプライズが待っていた。国際Aマッチ通算150試合出場を果たしたMF遠藤が、DF吉田から渡された胸に金色で『150』とプリントされたユニホームを着ると、イレブンによる胴上げで宙を舞った。

  「勝てたことがよかった。ユニホームがあるのは知らなかった。代表に入って活躍したいとは思っていたけど、ここまでとは考えていなかった」

  先発して中盤で攻撃を組み立てた。前半23分、左サイドを駆け上がったFW乾にスルーパス。ここからMF香川のシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球に反応したFW本田が倒されてPKを獲得。先制点につなげ、後半19分に退くまでゲームをコントロールした。

  国際Aマッチ初出場は2002年11月20日のアルゼンチン戦(埼玉)。W杯には昨年のブラジルまで3大会連続でメンバー入りした。元ドイツ代表でW杯に5度出場し、主将として1990年イタリア大会を制したDFマテウスに並び、史上16人目となる150試合に到達した。

 【続きを読む】

  少年時代、マテウスに憧れていたという遠藤は「比べたら失礼」としながらも、「ここまで積み上げて来られたのは誇りに思う。自分の中で自慢できることが増えた」と胸を張った。それでも「現役のうちは自慢しないですけどね。現役が終わったら自慢したいです」と続けた。

  八百長問題に揺れるアギーレ監督も「ピッチ内外で周りを助けながら笑顔を見せる。素晴らしい男だ」とたたえた。代表で仕えるのは5人目となった指揮官からも、信頼を寄せられている。

  「まだまだ成長したい。楽しみながら記録も伸ばしていけたら」。4強入りすれば35歳の誕生日(28日)を豪州で迎えるベテランが、貪欲に上を目指す。 (大石豊佳)

 

 データBOX

  ◎…国際サッカー連盟によると、国際Aマッチ出場の世界記録は元エジプト代表のMFアフマド・ハサン氏で184試合。現役最多はスペイン代表GKイケル・カシリャス(Rマドリード)の160試合。

 試合結果へ

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

 

posted by aonoekazumi at 10:07 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表がメルボルンへ移動 本田らは軽めに調整

日本代表がメルボルンへ移動 本田らは軽めに調整 

  サッカーのアジア・カップで2連勝し、1次リーグD組首位の日本代表は17日、オーストラリアのブリスベンで練習し、8強入りが懸かる20日のヨルダンとの最終戦に向けてメルボルンに移動した。

  一般にも公開された約1時間の練習では、16日のイラク戦で2試合連続のゴールを挙げた本田(ACミラン)らの主力がごく軽めに動いた。左脚を負傷した岡崎(マインツ)は別メニュー。今野(G大阪)は左太もも裏の違和感のため姿を見せなかった。控え組はミニゲームなどで汗を流した。(共同)

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

posted by aonoekazumi at 10:07 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

31歳になった長谷部「大会中に誕生日…非常にうれしい」

31歳になった長谷部「大会中に誕生日…非常にうれしい」 

  日本代表は17日、アジアカップ第3戦のヨルダン戦に向けてトレーニングを行った。そのグループ最終戦では、ひと味違うMF長谷部誠の姿を見られそうだ!? 

  蒸し暑いブリスベンから一転、肌寒いと思えるほどのメルボルンでのトレーニングで、長谷部はリフレッシュしているようだった。何せ、見た目からして違う。

  長谷部はこの日、髪の毛をカットしてもらったという。しかもこの日は、31歳のバースデー。カメラの前で、用意されたケーキのロウソクの火を吹き消した。

  真面目なキャプテンは、さわやかにこう語った。

  「こうしてサッカーをやれて、代表としてアジアカップを戦えている時にこうして誕生日を迎えられるのは非常にうれしいこと」 

  「優勝して良い月にしたいなと思います」 

  チームではほかにも、今野泰幸が25日に32歳の、遠藤保仁が28日に35歳の誕生日を、それぞれ迎える。31日にシドニーの決勝の舞台で、“一回り大きくなった”チームは歓喜の雄叫びを上げることができるだろうか?(Goal.com)

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

posted by aonoekazumi at 10:06 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表が「1・17」に思いはせる…香川「特別な日」

日本代表が「1・17」に思いはせる…香川「特別な日」 

  阪神大震災から20年の17日、豪州でアジア杯を戦う関西出身の日本代表が「1・17」に思いをはせた。

  神戸市出身のMF香川は当時5歳。水道やガスが止まり、銭湯に通ったことを鮮明に覚えているという。「特別な日だと思っている」とし、「できるのは結果を残すことだと思っている」とゴールを誓った。

  FW本田は大阪府摂津市出身。震災が発生した早朝のことを「いや、もう揺れたどころじゃないですよ。祖母が、僕が寝ているところに走ってきて、抱きかかえてくれたというのは覚えている」と思い返し、「節目の日にみんなが大事なもの、忘れがちなものを思い出すきっかけになればいいと思う」と話した。

  兵庫県宝塚市出身のFW岡崎も「今後も忘れてはいけない」と、思いを新たにしていた。 (大石豊佳)

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

posted by aonoekazumi at 10:06 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷部、次戦で日本代表の主将回数が最多56度目に

長谷部、次戦で日本代表の主将回数が最多56度目に 

  サッカー日本代表・豪州遠征(18日、メルボルン)20日の1次リーグD組第3戦・ヨルダン戦に向け、当地で初練習を行った。18日に31歳の誕生日を迎えたMF長谷部誠(フランクフルト)は、次戦にも日本代表の主将回数が宮本恒靖氏(37)=サンケイスポーツ専属評論家=を抜き、最多56度目に達する見通し。左すね打撲を抱えるFW岡崎慎司(28)=マインツ=は、引き分け以上で1次リーグ突破が決まる一戦に強行出場する。

 【続きを読む】

  渋みが増したイケメンに白い歯がこぼれる。気温22度と肌寒いメルボルンの競技場。強風にあおられながらケーキのろうそくの灯を吹き消したMF長谷部に、報道陣から拍手が注がれた。

  「アジア杯を戦っているときに誕生日を迎えられてうれしい。年を重ねるごとにサッカーができる喜びを感じる」

  この日が31歳のバースデー。昨年は1月17日に右膝半月板を手術し、日本の病院のベッドで30代を迎えただけに、喜びはひとしおだ。

  引き分け以上で1次リーグ突破が決まるヨルダン戦は、自身にとって記念試合となる。キャプテンマークを巻いて先発すれば、日本代表の主将回数が宮本恒靖氏を抜いて歴代最多56度に達する。南アフリカW杯の直前、2010年5月30日の親善試合・イングランド戦が初めての主将。当時の岡田武史監督がDF中沢佑二(横浜M)に代えて、不振にあえぐチームのカンフル剤として抜擢(ばってき)した。

 【続きを読む】

  「主将は周囲によって作られるもの。もともとタイプではなかったのに、メディアのみなさんにキャプテン像を作ってもらった」

  本心では若手へのバトンタッチを希望しているものの、指揮官に八百長疑惑が浮上している状況でのかじ取りは、長谷部しかいない。アンカー(守備的MF)としてアジア杯2試合で無失点に貢献した。初戦のパレスチナ戦を控える11日には選手ミーティングを開き、ピッチの内外でチームを引き締める。

  「もともとはトップ下なので攻撃に対する葛藤はある。ただ、自分のプレースタイルと性格を考えると、新しいことができる喜びもある」

  少し下がった位置からチームを見守る主将が、連覇に導く。 (浅井武)

 アジア杯日程へ

 代表メンバーへ

 

posted by aonoekazumi at 10:06 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ECB、ギリシャの銀行に対する緊急流動性支援を承認=銀行筋

ECB、ギリシャの銀行に対する緊急流動性支援を承認=銀行筋 

 [アテネ 21日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は、ギリシャの銀行に対する緊急流動性支援(ELA)を承認した。中央銀行を通じて実施する。銀行筋がロイターに明らかにした。銀行筋によると、実施が承認されたのは2週間で、その後継続できるかを判断するという。

 国内大手2行から緊急融資の申請を受けたギリシャ中銀が、ELA制度を活用できるようECBに承認を求めていた。ELA制度の下では、各国の中銀は国内行の支援にECBの承認が必要。

posted by aonoekazumi at 09:58 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏BNPパリバの法人・投資銀行部門、人員削減を検討=仏紙

仏BNPパリバの法人・投資銀行部門、人員削減を検討=仏紙 

 [パリ 21日 ロイター] - フランス金融大手BNPパリバ(BNPP.PA: 株価, 企業情報, レポート)は、法人・投資銀行(CIB)部門の現状と経営陣が提案している人員削減などの措置を話し合うために、今月27日に臨時の労使協議会を開催する。仏経済紙レゼコーが報じた。

 労組の代表は同紙に対し、人員の削減数は2011年にフランス国内で削減された373人を下回る必要があると述べた。

 レゼコーは、金融危機に端を発する規制の厳格化や景気の悪化、米当局が科した罰金が人員削減の背景にあると伝えた。

 また、フランスのCIB部門で高給を稼いでいる一部の行員は、今年のボーナスが平均で50%削減されると報じた。

posted by aonoekazumi at 09:57 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフトが次期OSを無償提供へ、「ホロレンズ」も発表

マイクロソフトが次期OSを無償提供へ、「ホロレンズ」も発表 

 [シアトル 21日 ロイター] - 米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は21日、次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」について、最新の「ウィンドウズ」や携帯電話向けOS「ウィンドウズフォン」の利用者を対象に無償で提供すると発表した。モバイル時代の顧客つなぎ止めを目指し、従来の方針を転換する。

 OSグループの責任者、テリー・マイヤーソン氏によると、「ウィンドウズ7」、「ウィンドウズ8.1」、「ウィンドウズフォン8.1」の利用者は、1年間無料でウィンドウズ10へのアップグレードが可能となる。

 FBRキャピタル・マーケッツのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は「必要悪だ。主な収入機会が生まれるのは、顧客がアップグレードしてからだ」と指摘。マイクロソフトはクラウドをベースとした戦略を軌道に乗せる環境を整える必要があり、ウィンドウズ10がその戦略の中核になるとの見方を示した。

 アナリストによると、アップグレードに伴うウィンドウズ関連の年間売り上げは5億ドルを上回らない程度で、売上高への影響は限定的となる見通しだ。

 発表に市場は反応薄。米株式市場の引け直前のマイクロソフト株価は1%安だった。

 マイクロソフトは来週、四半期決算を発表する予定で、新たな戦略の財務への影響がさらに明らかになるとみられる。

 同社はまた、コンピューター画像を3次元(3D)で見ることが可能な眼鏡型のホログラフィックレンズ機器「マイクロソフト・ホロレンズ」も併せて発表した。フェイスブック(FB.O: 株価, 企業情報, レポート)が買収したオクルスが持つバーチャルリアリティー(仮想現実)技術の市場で競合することになりそうだ。

 マイクロソフト幹部によると、今秋、ウィンドウズ10と同じ時期に出荷する予定。

 *内容を追加します。

posted by aonoekazumi at 09:57 | Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
y>