2015年02月25日

洗濯機のまちがった使い方は?【住まいの毎日クイズ】


洗濯機のまちがった使い方は?【住まいの毎日クイズ】 

 毎日の生活に役立つ情報をクイズ方式でお届けします。今日から暮らしに取り入れたくなりますよ。


 Q:洗濯機について、まちがった使い方は次のうちのどれでしょうか?


 A:洗濯が終わったら、ふたを開けておく
 B:温水を利用する場合は、50℃以上のお湯を使用しない
 C:風呂水ポンプを使って洗いから脱水まで行う場合は、水道水の水栓は開けなくてよい
 


 (答えは矢印の下です!)


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 解答:
 C:風呂水ポンプを使って洗いから脱水まで行う場合は、水道水の水栓は開けなくてよい


 解説:
 風呂水を利用する場合も、ポンプの呼び水や最後のすすぎに水道水を使用するので、水栓は開けておきます。


監修プロフィール

 本間朝子


 知的家事プロデューサー、家電製品アドバイザー、働く女性の知的家事Logica 代表。秘書や営業職として勤務後、結婚し、働く主婦となる。仕事と家事の両立に苦しみながら、「昔と違って今は家事の選択肢がたくさんある」と気づき、働く女性に向けて、ビジネスの効率化方法を利用した家事メソッドをセミナーや執筆を通して提案し始める。家事の専門家や働く女性の意見・アドバイス、自分のアイデアを取りまとめた家事メソッド「知的家事」を生み出し、構築し続けている。著書に『欲しかった“あと1時間”を手に入れる 時短家事メソッド』(KKベストセラーズ)がある。雑誌、ラジオ・TV出演多数。本間朝子ブログはこちら



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理系のための恋愛論 (310) プラス思考の逆チョコトレーニング


 

 バレンタインデイにチョコレートをもらえた人も、もらえなかった人もこんにちは。子どものころから、イベントにあまり興味がなく、男子にチョコレートをあげたこともない私です。


 しかし、バレンタインデイの葛藤は、チョコレートを渡そうかとドキドキの女子よりも、もらえるかもらえないか予想がつかない男子のほうが大きいような……そんな気がする今日この頃です。


 たとえば、私の知人の息子ちゃんMくん(10才、小4)には、クラスに好きな女の子Kちゃんがいるのだそうです。なので、バレンタインデイの前日から、


 「お母さん、もしもの場合を想定して(Kちゃんが学校ではなく、家にチョコを届けに来てくれる場合)、うちをキチンとそうじしておいてくれるかな? ボクも手伝うから」


 と、親子でたんねんにそうじをしておいたそうです。Mくんの母は言います。


 「実は、Kちゃんのママとは仲がいいので、Kちゃんがいつもうちの息子のことを『しつこくて困ってるの』『弟っていうか、赤ちゃんにしか思えない』と言ってることも知ってるのよねぇ。チョコなんてもらえるはずもないのに……」


 しかし、やさしい母は、バレンタインデイ当日の朝、息子のMくんが、


 「お母さん、今日はいざというときのために、お化粧して、キレイな服を着てちゃんとしていてよ。あっ、それから、もしかするとKちゃんがちょっと家にあがっていくかもしれないから、○○○○(家の近所の有名洋菓子店)のケーキも買っておいてくれる?」


 というので、ちゃんとケーキも2個買って(息子と自分とふたりで食べるぶん)おいたのでした。


 そして、バレンタインデイの日の午後6時30分……、


 「いくらなんでも、もうKちゃんがうちに来る時間ではないよね」


 とため息をつくMくんに声をかけ、ふたりでチョコレートケーキを食べたそうです。


 また、某男子校に通う中学2年生のYくん(14才)は、


 「塾の友だちとか、サッカーチームの先輩に『チョコもらった?』って聞かれたときは『あっ、レイコちゃんからもらった』って言うことにしてるんです」


 と言います。


 「へえー、最近は○○子っていう名前の女の子っ少ないよね、めずらしいね」


 と私が言うと、


 「違いますよ。レイコさんは0個、ゼロ個っていうことです」


 と苦笑するYくん。ダジャレ……だったんだ。「みんなまだそのダジャレに気づいてなくて、へえ、レイコちゃんっていう彼女とけっこう長いな、みたいに思われてます! 同じサッカーチームに、すごいモテる友だちがいて、そいつは毎年20個とかチョコをもらってるんです。すごく仲がいい友だちだけど、バレンタインデイだけは、そいつのことがムカつく……やっぱ自分もチョコをもらってるくらいのこと言っとかないと」


 と語るYくんなのでした。男子校だし、チョコレートをもらえる機会が減るのは仕方ないよねとハタから聞いていると思いますが、、それなりに見栄も張ってみたい微妙な中学生心理……なのかもしれません。


 さて、年齢や状況、カタチは違えど、バレンタインデイをフクザツな気持ちで過ごす人は多いかと思われます。


 なぜ、こんなふうに、つらかったりガックリきたり、やるせなかったりあきらめたり、何ともいえない気持ちを感じなければいけないのか? その理由は、日本のバレンタインデイが女性 → 男性にチョコレートを贈る日ということになっていて、男性は「待ち」の姿勢、「受け身」の姿勢でいなくてはならないから。


 日ごろ、恋愛問題においては何かと「能動的」になることを求められることの多い男性が、なぜかこの日だけは超「受動的」でいなくてはならない。デートに誘うとか、相手の気持ちをたしかめるとか、そういうときには「男子のほうから」と願うくせに、


 なぜこの1日だけ、


 「待ってて」


 と言うのか。自分から何もできず、ただひたすら待つというのは、待ち慣れていない男子にとっては、けっこうつらいことであるはずです。


 というわけで、今年のバレンタインデイはすでに逃してしまいましたが、来年は、来年こそは、もう逆チョコをしてしまおう。男性のみなさんは、そんなふうに気持ちを切り替えてしまってもいいのではないか! と私は最近思っています。


 義理チョコだの、友チョコだの言っていたら、今度は逆チョコ? はあ、やれやれと言いたい気持ちの男性も多いことでしょう。


 ですが、チョコレートが嫌いっていう女性はとても少ないですし、ってプレゼントとしては「はずす」可能性が非常に少ないシロモノだと思うのです。


 あまり女の子にプレゼントをしたことがない男性も、チョコレートだったら、


 「あ、これ食べる?」


 と気軽にプレゼントしやすいはずです。


 また、最近は、そこで今すぐシロクロつけたいわけではない、という男性も多いと思いますので、渡すものが高価なアクセサリーなどではなく、チョコレートならば、受け取った女の子のほうも、義理チョコなのか? 友チョコなのか? もしかして本命チョコなのか? ハッキリわからない。バレンタインデイでシロクロつけなくても、次に彼女がお返しをくれるとか、ツナがっていく糸口をつくる。そんなふうに、ゆるやかに関係をたしかめていきたい男性には、逆チョコってとってもいいアプローチだと思います。


 今年はチョコレートをもらえるのか? もらえないのか? 予測不能な問題で葛藤するくらいなら、自分から行動を起こしてしまうほうが、気持ちもスッキリするはずです。


 来年はぜひ、逆チョコに挑戦してほしい、そんな気持ちでいっぱいです。


 1年も先の話じゃないか、と思う人は、今から少しずつ、職場や部活やサークル活動に、ちょっとした差し入れ(おやつ)をもってくる人になって、1年後のバレンタインデイに向けて、気になる女の子の好むお菓子をリサーチしてみてほしいものです。


 それから、今年、チョコレートをもらった男性のみなさんは、ホワイトデイのお返しを忘れないように気をつけてあげてください。


 酒井冬雪です。今年はチョコレートのパッケージ自体に逆チョコと書いてあるチョコレートもありました。自分で買って食べましたが、私が男性だったら、あれを買うのはちょっと照れくさい……かも。デコチョコはかわいくて、やってみたいけど。あれを食べてと言われたら、私が男子だったら「いや、そのまま、何もついていないチョコを食べたかった」と思うかも。愛ってむずかしいです。では、またね。


posted by aonoekazumi at 20:57 | Comment(0) | 恋愛結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとダメ系? 恋するB型男子 (12) 恋するキャバクラ戦士(前編)


ちょっとダメ系? 恋するB型男子 (12) 恋するキャバクラ戦士(前編) 

 最近、姉とよく電話で話している。今年、両親が還暦(二人はタメ年)を迎えるため、近々妹も含めて三姉弟妹でお祝いの宴席を催そうと計画を練っているのだ。


 で、そのとき話題にのぼったのが亡き祖父の還暦について。祖父は両親が36歳で姉が10歳、僕が9歳のときに還暦を迎えたのだが、あれから24年が経過して今度はその両親が還暦を迎える今年、姉が34歳、僕が33歳と立派な”中年”になるというのに三姉弟妹のうちまだ誰も結婚すらしていないのだ。


 そう考えるとさすがに複雑になってくる。三姉弟妹もいて還暦の両親に孫の一人も見せてやれないのはいかがなものか。しかも三人とも音楽や文芸などといったわけのわからない世界で不安定極まりない浮き草生活に陥っており、両親にしてみればかなり計算外のはずである。うん、やばいですよ、これ。せめて、僕だけでも先陣を切って結婚しないことにはっ。


 というわけで、僕はキャバクラに行くことにした。目的はただ一つ。女遊びでも何でもなく、ものすごく真剣な彼女探し、いわゆる婚活である。


 や、どうか御婦人方、白い眼で見ないでいただきたい。御婦人方はキャバクラにどんなイメージを持たれているのか知らないが、今の僕が新たな恋愛をしようと思ったらキャバクラぐらいしか出会いがないのだ。


 大体、会社員じゃない僕はオフィスラブなんてものと縁がないし、同僚さえいないわけだから合コンの誘いなんかあるわけない。ナンパする勇気もないし、出会いを求めて今さらバイトを始めて同僚の女子大生に目を光らせるのもどうかと思うし、若いOLが集う料理教室に30過ぎの男が一人で通いだしたら通報される恐れもある。


 ……だったら、もうキャバクラしかないじゃん!(真剣!!)


 大体、キャバクラって女性に接客してもらいながら酒を飲むだけの店でしょ? エッチなことがあるわけでもなんでもないのに、いまだにキャバクラに通う男性に対して不誠実なイメージを持っている人がどれほど多いことか。確かに彼女や奥さんがいたら不誠実だと思われても仕方ないけど、フリーの男が純愛を求めてキャバクラに活路を見出すのはそれだけ恋愛に真剣な証拠じゃないか。


 僕は決して女性の体や心を金で買おうとしているわけではない。あくまで純愛へのきっかけとして、「女性との出会い」を金で買おうとしているだけである。つまり、お見合いパーティーに金を払って参加したり、意図的に合コンを組もうと働きかける行為と何にも変わらないのだ。


 というわけで僕は溝の口にある1時間5,000円程度のキャバクラに向かった。新宿や六本木などのキャバクラ激戦区は、僕みたいな恋に飢えた男が行ったら百戦錬磨のプロのキャバ嬢様たちにいいように弄ばれ、スッカラカンになるまで金を搾り取られる危険性がある。僕の場合、あくまでも目的は女性との出会いなわけだから、地元の女の子が自転車で通っていそうな溝の口がベストな気がしたのだ。


 ちなみに僕一人での単独行動である。純愛を求める身としては男友達が一緒にいると何かとやりづらい。恥ずかしくて女性を熱烈に口説けなくなる恐れがあるし、モテたいがために発する些細なハッタリにいちいち突っ込まれても困るからだ。本当に真剣なときの男ってここまで考えたりするもんなんですよ、はい。


 店に入ると僕の席にやって来たのは、ヒトミ(仮名)という名の里田まいに似た美しい女の子だった。はっきり言って外見的にはストライクゾーンである。これで話をしてみてフィーリングや価値観が合ったり、その他の諸条件が揃っていれば恋愛対象に入るだろう。僕がヒトミに気に入られるかは別としてね。


 僕は乾杯をすませると、早速ヒトミに質問攻撃を仕掛けた。真剣に彼女を探している以上、彼氏の有無はもちろん、最初のうちに聞いておかないといけないことが山ほどあるわけなのだが、それはまた次回の話だ。


 (次回、後編へと続く)


『芸能界 超ウルトラ おバカ名鑑』好評発売中!「有名人のおバカ発言ってカタログにしたらいいのに。そしたら誰がおバカか一目瞭然になるからテレビ局もキャスティングしやすいでしょ」という山田隆道の一言から始まったこの企画。とうとう一冊の本になってしまいました!! ガッツ石松から内田裕也、木村カエラまでおバカエピソードや山田隆道渾身の書き下ろしおバカエッセイも満載のおバカブームのバイブル、遂に発売です!! 関係者の方々すいません! いやむしろこの本のおかげで仕事が増えるかも!?
 
 出版社 : ぶんか社
 著者 : 山田隆道
 発売日 : 2009年2月3日
 定価 : 880円


posted by aonoekazumi at 20:56 | Comment(0) | 恋愛結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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