2015年02月25日

学芸大学エリアの魅力とは? “地元をオモシロク”するプロに聞きました。


学芸大学エリアの魅力とは? “地元をオモシロク”するプロに聞きました。 

 「地元をもっとオモシロク」 地域情報誌『Brocade(ブロケード)』


 「地元をもっとオモシロク」をコンセプトに、地域情報誌の発行やイベント開催など、地域を盛り上げる事業を行っている株式会社ブロケード。今回はそちらの発行誌『Brocade 学芸大学版』編集長の奥さんに、『Brocade』について、また学芸大学エリアについて取材中に感じた魅力などをお伺いしました。




 ――まず、地域情報誌『Brocade』発行の経緯や内容について教えていただけますか。
 奥さん:自分が住んでいるエリアでも、知らないお店っていっぱいあると思うんです。その中にも、いいお店はたくさんある。それを紹介したいというのがわれわれの最初の思いでした。小さいお店ほど地元に根付いていておいしかったりするのに、知ってもらえる機会が少ない。そんなお店の情報も紹介できる媒体として『Brocade』を発行しました。地域のガイドブックとして、学芸大学エリアを含め現在6エリアで発行しています。


 

 ――取材などをされている上で、学芸大学エリアの魅力はどんなところにあると思われますか?
 奥さん:都心なのに下町っぽくて人情味がありますし、何でもそろうのが魅力だと思います。学大で飲む方はあんまり他で飲まないイメージがあるんです。住んでいる方は本当に学大付近を好きな方が多いんですよね。


 

 ――そうなんですね。学芸大学エリアの住みやすさのポイントは、どういうところでしょうか?
 奥さん:渋谷にも7分程で行けるアクセスの良さと、やはり何でもそろうところでしょうか。駅ビルはなくても商店街があるし、生活に必要なものはすべて身近でそろうんです。実際に、一度学大エリアに住んだ方は引っ越しをする場合も「エリア内で」という方が多くて、居住年数が長いというデータもあるんですよ。


 

 ――愛されている街ですね!では、特に若い方におすすめの今熱いスポットがあれば教えてください。
 奥さん:地元の若い常連さんも多く常に人気のお店は「リカーリカ」さんでしょうか。スタッフの方が全員シェフというイタリアンレストランですが、大人気で予約も取りにくいと言われています。取材で伺いましたが、仕込みに時間をかけたお料理でとてもおいしかったですよ。ぜひ訪れてみてください。


 

 多くの取材を通してエリアをよく知る編集長だからこそのお話でした。住む人に愛され続けているという学芸大学エリア。皆さんもその一員になれば、魅了されてしまうことは間違いなさそうです。


 本記事は「マイナビ賃貸」から提供を受けております。
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posted by aonoekazumi at 20:56 | Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタインに逆チョコなんて認めない! 武装商店はチョコを募集します


バレンタインに逆チョコなんて認めない! 武装商店はチョコを募集します 

 模造刀剣をはじめとする様々な武器を模した商品を扱っている、”ぶきとぼうぐのみせ”「武装商店」が、女性からのバレンタインチョコレートを募集する企画を開催している。期間は14日、同店の営業終了時間まで。


 献血募集風の、バレンタイン企画のPOP。作成は「げんれい工房」


 バレンタインには、店員が客にチョコレートをプレゼントする等のサービスを行う店が多い中、同店では反対に、客(女性)からのチョコレートのプレゼントを「受け付けている」。同店には男性店員しかおらず、その上、客も男性がほとんどであるため、「野郎からチョコレートを渡されても嬉しくないだろう」と、ウケ狙いで、チョコレートを「いただく」企画にしたのだとか。


 同企画は昨年も実施しており、当初は「1つももらえないかもしれない」と思っていたそうだが、1週間ほどの募集期間で、24名からのチョコレートが集まったという。今年は昨年より募集期間を長く設けており、1月末から企画を開始しているそうで、「既に10個以上のチョコレートをいただいています」(同店)。


 昨年の実績。挑戦的なチョコレートもあったようだが、「全部しっかり美味しくいただきました」(同店 店員一同)そうである


 同企画中は、チョコレートと引き換えに「ホワイトデープレゼント引換券」がもらえる。ホワイトデーの頃に同引換券を持って行くと、プレゼントがもらえるとか。内容についてはまだ未定だそうなので、同店のノリを考えつつ、ホワイトデー当日まで色々と予想を楽しんでみてはどうだろう。ちなみに、去年のホワイトデープレゼントは、同店オリジナルステッカーやハリセン、刀身の短い木刀の詰め合わせだったそうだ。ところで、チョコレートのグレードや本命/義理は区別しないとのこと。


 昨年のホワイトデープレゼント


 チョコレートは女性からしか受け付けていないそうだが、同引換券は、チョコレートを持ってきた本人でなくても(男性であっても)有効だという。


武装商店からのお願いチョコの受け取り、券の発行は店頭においてのみ行います。対象は生物学上雌性体であるところの女性の方のみに限らせていただきます。野郎の方々におかれましては、くれぐれもチョコのご持参はご遠慮ください。チョコのグレードによる差別……もとい区別は全くありません。が、開封状態の物、賞味期限切れの物などはご遠慮ください。実際に頂いた証拠として、「チョコ+持ってる手」を撮影させていただきます。なお、その画像は後日、このサイト(注1) に掲載する可能性があります。

注1 : 武装商店のWebサイトのこと


posted by aonoekazumi at 20:56 | Comment(0) | 恋愛結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛に消極的な「草食男子」と積極的な「肉食女子」は共存できる?


 

 最近、流行語の兆しを感じる恋愛に消極的な「草食男子」と積極的な「肉食女子」が、あなたの周りにいるだろうか? もしくは「自分がそう!」という人もいるだろう。結婚相手紹介サービスを展開するパートナーエージェントが5日に発表した新たな男女のあり方に関する調査結果からは、「草食男子」と「肉食女子」の共存関係が見えてくる。


 同調査は30代の未婚男女400人を対象に実施。「草食男子」、「肉食女子」という言葉の知名度は、少なくとも「草食男子」については男女共に6割以上と高い。しかし、自分の周りに双方がいるかというと、男女共に「いない」と答える割合の方が多いのが実態のようだ。


 女性から見た草食男子のイメージは「頼りない」、「なよなよしている」と否定的に捉えている人が多い。一方で、男性からの肉食女子に対する評価は「頼りになる」、「付き合いたい」といった肯定的な意見が半数を超えたという。また、一定数で「草食男子・肉食女子と付き合いたい、結婚したい」という声も。その理由として多かったのは、草食男子に対しては「浮気の心配がなさそう・安心」(32%)、「ラクそうだから」(21%)、肉食女子に対しては「積極的な女性が好きだから」(35%)、「恋愛しやすそう」(22%)とのことだった。


 ちなみに、「草食男子」でイメージするタレントの第1位は男女ともに草g剛を選び、「肉食女子」では第1位に男性意見で山本モナ、女性意見で杉本彩が選ばれた。「草食男子&肉食女子カップル」では「木下博勝&ジャガー横田夫妻」が1位となった。


posted by aonoekazumi at 20:56 | Comment(0) | 恋愛結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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