2015年02月08日

ダービー敗戦で連勝ストップ…落胆のヴェンゲル監督「大きな失望だ」

ダービー敗戦で連勝ストップ…落胆のヴェンゲル監督「大きな失望だ」 

 ピッチサイドかれ選手に指示を出すヴェンゲル監督(左)[写真]=Getty Images

  プレミアリーグ第24節が7日に開催され、アーセナルはトッテナムとの“ノースロンドン・ダービー”に臨んだ。ドイツ代表MFメスト・エジルのゴールで先制したアーセナルだったが、後半、FWハリー・ケインに2ゴールを決められ逆転負けを喫した。
 
  アーセン・ヴェンゲル監督は「大きな失望だ」と敗戦に肩を落とした。コメントをクラブ公式HPが伝えている。
 
  試合を振り返ったヴェンゲル監督は、「早い時間帯に先制したが、追加点を奪うようなチャンスを作ることができなかった」と悔しさを滲ませ、「少し守備に重点を置き過ぎたかもしれない。トッテナムの激しいプレスの中で、技術的なミスが非常に多く、失うべきではない場面でボールを失ってしまっていた」と反省点を述べた。
 
  さらに、2ゴールの大活躍を見せたトッテナムのケインにも言及。「彼は非常に高い決定力を持っている。まだまだ成長段階で、恐らく彼は止まることなく更なる成長を見せるだろう」と称賛すると、「もし彼のこれまでのプレーを知っていながら、あの場所(A代表)へ呼ぶことがないのであれば、誰かが彼にパスポートを渡してしまうだろう」と話し、年代別ではなく、イングランド代表にも招集すべきだとの見解を示した。
 
 


 本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。
posted by aonoekazumi at 19:51 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3発快勝を喜ぶユーヴェ指揮官、お気に入りは「モラタのゴール」

3発快勝を喜ぶユーヴェ指揮官、お気に入りは「モラタのゴール」 

 ユヴェントスを指揮するアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

  セリエA第22節が7日に行われ、ユヴェントスは日本代表FW本田圭佑が所属するミランと対戦し、3−1で勝利を収めた。この結果、勝ち点を53に伸ばし、2位ローマとの勝ち点差を暫定ながら10まで広げた。
 
  マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「大きな勝ち点3を手にした」と勝利を喜んだ。同日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。
 
 「我々は良い試合をした」と評価しながらも、「ミランは良いパフォーマンスだった。特に前半は、少し相手の攻撃を許してしまうところがあった。我々は上手く反撃することができたが、インテル戦と同様に、攻撃に出るときボールを失う場面がしばしば見られた」と反省点を口にした。
 
  同試合で最も気に入ったゴールを問われると、「(アルバロ・)モラタのゴールだ」と回答。クラウディオ・マルキージオが放ったシュートの跳ね返りを、モラタがダイレクトで決めたゴールを挙げた。さらに、「今シーズンはコーナーキックからの得点が少なかった。だから、2点目のゴールは非常に良かったと思う」と、レオナルド・ボヌッチのゴールも称えた。
 
  アッレグリ監督は試合前、今冬における古巣ミランの補強について「良い補強をした」と話していた。実際にこの試合でも、新加入のルカ・アントネッリがゴールを決め、早速存在感を発揮している。指揮官は、「負傷している選手も復帰して、バランスと落ち着きを取り戻せば、ミランは欧州カップ戦の出場権を争うだろう」と語っている。
 
 


 本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。
posted by aonoekazumi at 18:51 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレシーズンマッチの“静岡ダービー”は磐田が接戦を制する

プレシーズンマッチの“静岡ダービー”は磐田が接戦を制する 

 鹿児島ラウンド初戦は清水と磐田の静岡ダービーとなった [写真]=J.LEAGUE PHOTOS,. INC

  「2015 Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ」の鹿児島ラウンドが8日に開幕。初戦は清水エスパルスとジュビロ磐田という静岡ダービーの顔合わせとなった。
 
  あいにくの雨に見舞われた一戦は、立ち上がりから清水が出足の良さを武器に攻勢に立つ。ただ、素早い攻守の切り替えを見せ、選手間もいい距離を保ちながら、アタッキングサードでのアイデアに欠け、決定機な場面を作るには至らない。
 
  対する磐田は右サイドを中心に巻き返しを図ると、25分に上田康太が強烈なミドルシュート。これは相手GKに阻まれたが、これで得た右CKを中央の櫻内渚が押し込んで磐田が先制点を奪う。「康太くんからいいボールが上がって、ニアでうまく潰れてくれて、自分のところにボールが来た。前日に練習していた形」(櫻内)という狙いどおりのセットプレーで先手を取った。
 
  思うようにゴール前で怖さを出せなかった清水は後半開始から最前線に北川航也を投入。これがいきなり吉と出る。46分、六坂光成のスルーパスに「裏のスペースを狙っていた」という北川が鋭く抜け出して同点に。
 
  その後、清水は全体的に運動量が落ちながらも、途中出場の村田和哉が左サイドから果敢にドリブル突破を図り、磐田は上田の縦パスからチャンスを作って応戦。ともに持ち味を出しながらゴールを狙った。
 
  試合が動いたのは88分。磐田は後方からのロングボールを大卒ルーキーの清水貴文が前線で収めて勝負を仕掛け、巧みな切り返しから左足でゴール。これが決勝点となり、磐田が2−1でプレシーズンの静岡ダービーを制した。
 
 文=青山知雄
 
 


 本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。
posted by aonoekazumi at 18:50 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フライドポテト×そば・うどん! 大阪で新しすぎる「ポテそば・うどん」発売

フライドポテト×そば・うどん! 大阪で新しすぎる「ポテそば・うどん」発売 

 阪急阪神レストランズは2月6日、阪急十三駅(大阪府大阪市)構内の「阪急そば若菜 十三店」にて「ポテそば・うどん」(税込370円)の販売を開始した。

 「ポテそば・うどん」(税込370円)

 同商品は、かけそば・うどんにフライドポテトをトッピングしたもので、阪急そばが提案する洋風「アメリカンそば・うどん」となる。厳選素材から作ったダシに、かまぼことネギをトッピングした素朴で風味豊かな味わいに仕上げたという。ダシを含んだフライドポテトの食感と、ポテトの塩味と油のうま味で新たな味わいを楽しめるとのこと。

 フライドポテトには北海道産のジャガイモを使用し、揚げたてを別盛りで提供するという。同店の営業時間は7:00〜22:00(ラストオーダー21:30)となる。

 ポテトは揚げたてを別盛りで

 ※画像はイメージ

posted by aonoekazumi at 07:54 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶好調ケイン2発…トッテナムがアーセナルとのダービーに逆転勝利

絶好調ケイン2発…トッテナムがアーセナルとのダービーに逆転勝利 

 同点ゴールを決めたケイン [写真]=Getty Images

  プレミアリーグ第24節が7日に開催され、トッテナムとアーセナルによる“ノースロンドン・ダービー”が行われた。
 
  リーグ戦5位のアーセナルと勝ち点差2で6位のトッテナム。上位を争う両チームによる大一番は序盤、ホームのトッテナムが優勢に進める。5分にはムサ・デンベレのパスを受けたハリー・ケインがゴール左45度の位置から右足でミドルシュートを打ったが、ゴール右へ飛んだボールはGKダビド・オスピナが弾き出した。
 
  試合が動いたのは11分、アーセナルは負傷から復帰したダニー・ウェルベックが右サイドを突破すると、マイナスパスをオリヴィエ・ジルーはシュートをミスしたが、ファーサイドへ流れたところをメスト・エジルが左足で決め、先制に成功する。エジルは公式戦3試合連続ゴール。
 
  失点したトッテナムだが、試合のペースは握ったまま。22分には左サイドバックのダニー・ローズが角度のない位置からシュートしたが、ゴール右に外れる。30分にもゴール正面からライアン・メイソンがミドルシュートで狙ったが、GKオスピナが反応した。
 
  前半は得点を挙げられなかったトッテナムだが、後半に入って56分。右CKからニアサイドでコースが変わったボールはGKオスピナが反応して弾いたが、こぼれ球をケインが押し込み、同点とする。
 
  アーセナルは61分、ゴール左45度からウェルベックがシュートするも、GKウーゴ・ロリスが好反応。直後のCKにもローラン・コシールニーがヘディングで合わせたがロリスの正面だった。
 
  劣勢の続くアーセナルはサンティ・カソルラに代えてトマーシュ・ロシツキー、ウェルベックに代えてセオ・ウォルコットをピッチへ。トッテナムもデンベレを下げてナセル・シャドリを投入し、それぞれ前線の顔ぶれを変えていく。
 
  スコアが動いたのは終盤の86分。トッテナムは左サイド浅い位置からナビル・ベンタレブがアーリークロスを送ると、ゴール前のケインがうまくヘディングで合わせて逆転に成功した。そのまま試合は終了し、トッテナムが2−1で勝利した。
 
  トッテナムは次節、中2日でリヴァプールとアウェーで対戦。アーセナルも同じく中2日でレスターとホームで対戦する。
 
 【スコア】
 トッテナム 2−1 アーセナル
 
 【得点者】
 0−1 11分 メスト・エジル(アーセナル)
 1−1 56分 ハリー・ケイン(トッテナム)
 2−1 86分 ハリー・ケイン(トッテナム)
 
 


 本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。
posted by aonoekazumi at 00:49 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
y>