2015年03月20日

メジャーの貫禄 黒田が初登板で圧巻の5回途中パーフェクト

トリーバーチ

 8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹投手(40)が8日、ヤクルトとのオープン戦(マツダスタジアム)に初登板。4回3分の1を無安打無四球(3奪三振)に抑える完璧なピッチングを披露した。

 黒田は初回をわずか5球で片づけると、2回も9球で料理。メジャー仕込みの打たせて取る投球で3回、4回もパーフェクトに抑えた。

 5回、先頭打者の4番・畠山から空振り三振を奪うと、球数が予定していた40球に近づいたためマウンドを降りた中日・平田が豹変 明るいキャラが別人に

 39球を投げ、強打のヤクルト打線を完全に封じ込めた黒田を、大観衆は大きな拍手でたたえた。

 黒田の話=久しぶりに広島に帰ってきて、気持ちよくピッチングできました。結果的に良かったと思うし、また次につながると思います。いろいろ考えず、ストライクゾーンで勝負してバッターにプレッシャーをかければいいかなと。変化球がもうひとつだった。でもカーブを何球か投げてカウントが取れて幅が広がった。



ラーメン断ってスリム化 巨人・大竹に“副作用”
posted by aonoekazumi at 10:24 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

松坂オープン戦最終登板は6回3失点 ネット裏からは厳しい声も

モンクレール

この日もピリッとしなかった松坂

 9年ぶりの日本球界復帰で注目されるソフトバンク・松坂大輔投手(34)が17日、ロッテとのオープン戦(ヤフオクドーム)に3度目の先発登板。オープン戦最終登板となったこの日もピリッとせず、立ち上がりに4連打を浴びていきなり3失点。2回以降は抑えたが、6回を97球、4安打3失点、4奪三振、1四球という内容で降板した。直球の最速は145キロだった。

 本紙評論家の遠山奨志氏は「初回にいきなり4連打を浴びて失点したが、上体だけで投げているから、シュート回転するし、逆球、逆球といっていた。ひねりというか、足を上げて踏み込んでいく時に左ヒザの粘りがなかった。手投げになっているので、変化球でもなかなか空振りがとれなかったし、ボールも全体的に高かった。力を押西岡 感謝の1時間特守し込めていないから、打球が野手の間にいってしまった。以前から立ち上がりが悪い投手とはいえ、これではちょっと寂しい」と指摘。

 2回以降については「ゼロに抑えたが、甘いボールは多かった。課題は真っすぐのコントロールだろう。もはやボールのキレ、勢いで勝負する投手ではないから、それがポイントになる。今日は4、5回になってようやくリズムをつかんだ感じはあった。あれだけの経験があるのだから、1回はまれば、自分の感覚がよみがえってくる。今後はそれに期待したい」と話した。

 当初の予定通りなら、今後は24日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(神戸サブ)に登板し、31日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で一軍公式戦デビューとなるが…。果たしてどうなるか。



阪神 ルーキーの江越が“浜風”を予習
posted by aonoekazumi at 17:32 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトB・松中「松坂寄りなんじゃない?」と報道陣に“抗議”

トリーバーチ アクセサリー

フリー打撃で松坂(左)と対戦する松中

 ソフトバンクの松中信彦内野手(41)が20日、宮崎キャンプのフリー打撃で対戦した松坂大輔投手(34)の活躍に太鼓判を押した。

 平成の名勝負とも言われた対決で怪物右腕から最多の本塁打数を放っている松中は「周りが言うほど広島・緒方監督 初勝利でもナインに「喝」、腕の振りが悪いとかは全然ない。いい球が来ていたし、昔を思い出しながら対戦しました」と振り返った。

 ただ、報道陣から安打性の当たりが4本だったことを告げられると「少なすぎるやろ。もっと、あったぞ。松坂寄りなんじゃないの?」と判定に“抗議”した。



巨人ドラ2左腕の“だるまさん”戸根ってどんな男か
posted by aonoekazumi at 16:07 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
y>