2015年02月15日

松本人志、『R-1ぐらんぷり』に持論「お客さん重い」「リセット感が出る」

松本人志、『R-1ぐらんぷり』に持論「お客さん重い」「リセット感が出る」 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、15日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜10:55)に出演し、今月10日に決勝戦が行われた『R-1ぐらんぷり』について持論を展開した。
 
 『R-1ぐらんぷり』は、ピン芸人ナンバー1を決める毎年恒例のお笑いコンテスト。今年は3,751人が出場し、サッカーの本田圭佑選手のモノマネネタを披露したじゅんいちダビッドソンが優勝した。
 
 放送を見たという松本は「面白かったですよ」と評価しながら、「ただ、昔からちょっと気になるのは…ちょっとお客さん重いね」と客席の空気について言及。「もちろん良い出来、悪い出来あるんですけど」としながら、やまもとまさみのネタを例に「面白かったのに、全くウケてないね。面白いやん! って俺は思ってて。全然ウケてない。逆にそれがおもろなってきたけど」と振り返った。
 
 さらに、以前から気になっていたこととして、「1本目のネタと2本目のネタは、ある程度同じ感じにしてくれんと」と語り、「決勝で次のネタが全く違うものになっちゃうから。コントと漫才のコンテストとやっぱり違うやんか」とコメント。「ピンネタのコントで全く違うキャラやられると、あまりにもリセット感が出る」と『キングオブコント』や『M-1グランプリ』との違いを指摘した。
 
 ゲスト出演したヒロミは、この意見に「続き(のネタ)でやった方がいいかもね。やりやすいし、見やすいし。やる方もウケたネタを引っ張ってやる」と同意しつつ、「でも、難しいだろうな。あれ、やれって言われたら俺難しいな」と語っていた。モデルのマギーが14日、神奈川・横浜アリーナで行われた、ガールズファッションショー「東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER」に登場した。
 
 「MISCH MASCH」の真っ赤なワンピース姿で観客を魅了したマギーは、報道陣の取材に応じ、「すごい歓声をいただきました。春夏のファッションは、テンション上がりますね!」とにっこり。会場には、マギーのボードを掲げるファンもおり、「やっと認知してもらえるようになってきたので、もっとスキルアップしていきたい」と喜びを語ったマギーは、一部で"ポスト・ベッキー"と呼ばれていることに触れられると、「本当ですか!? そんな恐れ多いです。まだまだ頑張らないと」と恐縮していた。
 
 また、今後の活動について、「ベッキーさんのように色んな番組に出たい。芸人さんのトークの技を盗んで勉強してます」と意気込みを語ったマギー。この日の「東京ランウェイ」は、初のバレンタイン開催となったが、「男性に有名なチョコをあげても、分かんないから(笑)。手作りして可愛いラッピングをした方が気持ちが伝わると思う」と手作り派をアピールするも、「スタッフさんにケーキを配りました。(本命は)あげてないですね〜」とつぶやいていた。
 
 「東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER」は、約30のファッションブランドが参加したガールズファッションショー。モデルたちによるショーのほか、コブクロ、シェネル、清水翔太らアーティストのライブ、ゲスト登場したNON STYLE、山ア賢人、千葉雄大らのトークショーを開催し、約2万人の観客を動員した。
posted by aonoekazumi at 12:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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