2015年02月15日

ミュージカル『レ・ミゼラブル』公演スケジュール発表

 『レ・ミゼラブル』

 日本中を感動の渦に巻き込んだミュージカル『レ・ミゼラブル』が、2015年8月に新たなキャストも加えて大阪・梅田芸術劇場に帰ってくる。フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユーゴー著の『レ・ミゼラブル(ああ無情)』を原作とする本作は、ユゴー自身の体験をもとに、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台として、当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた作品。1985年にロンドンで初演されたのを皮切りに、世界中で上演され、全世界での観客総数は6,500万人を突破しており、まさに世界の演劇史を代表する作品の一つだ。


 

 関連動画:『レ・ミゼラブル』製作発表記者会見


 

 日本でも1987年に初演されて以来、東宝演劇史上最多の2817回(2013年11月時点)という驚異的な上演回数を誇っている。2012年に公開された映画版『レ・ミゼラブル』も全世界で大ヒットを記録し、日本国内でも興行収入58.9億円の大ヒットを記録、ゴールデングローブ賞3部門受賞、アカデミー賞3部門受賞、日本アカデミー賞外国映画賞受賞など、高い評価も得たのは記憶に新しい。2013年に舞台装置、照明、音響、衣裳、登場人物のキャラクターの描き方などの演出面を一新した新演出版は、第39回菊田一夫演劇賞2013年度演劇大賞を受賞した。2015年公演では、新たなキャストも加わる。


 

 以下は大阪公演のプリンシパルキャスト。各公演で出演者が異なるため、詳しくは各主催の『レ・ミゼラブル』公式ホームページでご確認を!
 ジャン・バルジャン・・・・・福井晶一、吉原光夫、ヤン・ジュンモ
 ジャベール・・・・・・・・・川口竜也、吉原光夫、岸祐二、鎌田誠樹
 エポニーヌ・・・・・・・・・笹本玲奈、昆夏美、平野綾、綿引さやか
 ファンテーヌ・・・・・・・・知念里奈、和音美桜、里アンナ
 コゼット・・・・・・・・・・若井久美子、磯貝レイナ、清水彩花
 マリウス・・・・・・・・・・原田優一、田村良太、海宝直人
 テナルディエ・・・・・・・・KENTARO、萬谷法英
 マダム・テナルディエ・・・・森公美子、浦嶋りんこ、谷口ゆうな
 アンジョルラス・・・・・・・上原理生、野島直人、上山竜治


 

 ミュージカル『レ・ミゼラブル』大阪公演は、2015年8月8日(土)〜29日(土)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。その他、2015年4月17日(金)〜6月1日(月)まで東京・帝国劇場にて、2015年6月10日(水)〜30日(火)まで愛知・中日劇場にて、2015年7月8日(水)〜8月1日(土)まで福岡・博多座にて、2015年9月5日(土)〜7日(月)まで富山・オーバード・ホールにて、2015 年9月17日(木)〜24日(木)まで静岡市清水文化会館 マリナートにて上演される。
 

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2015年02月14日

「ロマン長崎」が観光PR

「ロマン長崎」が観光PR 

 

ランタンフェスティバルをPRする「ロマン長崎」の岩永さん=2日、東京都中央区の時事通信社

   長崎市の観光親善大使「ロマン長崎」の岩永明佳さんが時事通信社を訪れ、19日から3月5日に同市で開催される「長崎ランタンフェスティバル」をPRした。
  同フェスティバルの起源は、中国の旧正月を祝う「春節祭」。長崎新地中華街の人たちが街の振興のために行っていたものが広がり、今では市中心部に約1万5000個もの中国ランタン(ちょうちん)がともされ、長崎の冬を代表するイベントの一つとなった。
  期間中は、今年の干支(えと)の未(ひつじ)にちなんだオブジェのほか、西遊記や三国志をモチーフにした巨大ランタンなどが飾られる。また、中国雑技団の公演や中国伝統の楽器である二胡の演奏など、さまざまな出し物が行われる。清朝時代をイメージした「皇帝パレード」では、皇帝役としてプロ野球・元阪神の下柳剛さん、皇后役としてアイドルグループ「HKT48」の森保まどかさんらが参加する。
  「どの出し物も『長崎ならでは』なので、ぜひ見ていただきたい」と岩永さん。「世界新三大夜景」にも選ばれた長崎は夜景でも有名だが、「ランタンの温かい明かりが夜景にさらにプラスされる。夜の長崎の美しさ体験して欲しい」と魅力を語った。【もぎたて便】

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牛のお飾り、しませんか?=北海道

牛のお飾り、しませんか?=北海道 

 

過去のカウパレードで展示された牛(島田俊徳さん提供)

   牛の実物大模型をカラフルにデザインし、公共の場所に展示するアートイベント「カウパレード・ニセコ」が6月から10月まで、北海道南西部のニセコエリアで開催される。現在、制作者を募っており、実行委員の島田俊徳さんは「北海道にゆかりのある芸術家や美術学校の学生らも、ぜひ参加して」と呼び掛けている。募集は2月末まで。
  カウパレードは1999年の米シカゴに始まり、これまで世界79都市で開催されてきた。日本では東京で3度開催されたことがあり、北海道は2カ所目となる。
  牛の模型はグラスファイバーでできており、大きさは約2メートル、重さ80キロ。立ったり、座ったりしている3種類のポーズから1種類選び、制作者が自由に色や柄を塗る。
  牛は約50体作られ、ニセコ町や倶知安町などに飾られて誰でも観覧できる。期間の後半にはオークションにかけられて、小児がんを患う子どもたちを支援するNPO法人「シャイン・オン!キッズ」などに収益が寄付されるという。
 

「カウパレード・ニセコ」のロゴ

   島田さんは「ニセコの冬はスノーリゾートとして定着したが、緑の多い夏にも、大自然に加えアートを楽しみに多くの人に来てほしい」と期待を込める。【もぎたて便】

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