2015年02月12日

ランチは2〜3時間待ちの大行列!? ローストビーフ丼が大人気のお店・高田馬場“レッドロック”に行ってみた

ランチは2〜3時間待ちの大行列!? ローストビーフ丼が大人気のお店・高田馬場“レッドロック”に行ってみた 

 神戸にある、肉料理メインのお店“レッドロック”が東京・高田馬場に進出したのが昨年9月。色鮮やかなお肉がこんもりと盛られた名物“ローストビーフ丼”、そのうち食べに行きたいな……と思いながら数か月が経ってしまいました。


 

 当サイトにも、昨年
 
 極上で大盛りなローストビーフ丼が絶品! 高田馬場のレッドロック
 
 http://getnews.jp/archives/710798
 
 という記事など何件か配信されているのですが、その後もテレビで度々紹介されるなどしてとにかく大行列となっているとのこと。ということで、とりあえずどんだけ並ぶのかと思って行ってみました。


 

 お店は、高田馬場駅から歩いて数分のところ。現在は閉店しましたが、ラーメン好きな人によく知られていたつけ麺の人気店“べんてん”のあった場所のすぐ近くです。このお店も、いつも結構な行列ができていたのですが。


 

 2月のある平日、開店数十分前に行ってみましたが早くも数十人の列が。すぐ近くを流れる神田川にかかる橋まで行列が伸びて、そのまま橋を渡って川沿いにまだ伸びていきます。
 
 


 

 並ぶこと2時間ちょっと、ようやくお店に入ることができました。
 
 昨年秋のネット記事をいろいろ見てみると「並ぶこと小一時間」とか、「男性を中心に長蛇の列」といった記述があったのですが、つい最近では「3時間並んだ」なんてブログも。また、この日に並んでいたのは若い女性のグループが半数以上を占めていたように思えます。


 

 
 なにはともあれ2時間並んでありついた名物の“ローストビーフ丼”。並と大盛がありますが迷わず大盛をチョイス。大盛は肉もご飯も増量で、総重量にして並の1.8倍はあるとのことです。


 

 注文してさほど待たずに出て来ました。目の前にドーンとそびえるローストビーフの山。特製のタレのついた肉にマヨネーズソース、卵の黄身がのってます。肉を食べ、ご飯を食べ、そして途中で黄身をトロっと崩すなどして味にバリエーションを出します。アゴが疲れるくらいの、かなりの量の肉をもくもくと食べたのですが、最後まで飽きませんでした。


 

 ランチの1番人気はこの“ローストビーフ丼”、2番人気は“ステーキ丼”だそうで、そちらも気になるところ。複数人で来て、それぞれ別のメニューをオーダーして肉を交換してたりする人たちも結構いたみたいです。結構な量のお肉ですが、赤身で脂は少ないのでしつこさが全然なく、ペロリと完食。コレが1070円(税込み)なので、人気が出るのも納得です。再訪して“ステーキ丼”も食べたいところですが、今後、行列が落ち着くのか、それとももっとスゴイことになるのか、どうなんだろうなあ……。


 

 ※画像がすべて見られない方はコチラ
 
 http://getnews.jp/archives/814949[リンク]


 
 

 昨年の2014年夏に、“アイス・バケツ・チャレンジ”なるものが流行した。


 

 アイス・バケツ・チャレンジ (英: ice bucket challenge) あるいはALSアイス・バケツ・チャレンジ (英: ALS ice bucket challenge) は、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭からかぶるか、またはアメリカALS協会(英語版)に寄付をする運動。2014年にアメリカ合衆国で始まり、フェイスブックなどのソーシャルメディアや、動画共有サイトのユーチューブなどを通して社会現象化し、他国にも広まっている。参加者の中には各界の著名人や政治家も含まれており、寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献している。(ウィキペディアより引用)


 

 アメリカではマーク・ザッカーバーグやビル・ゲイツも参加したこの運動、日本でも多くの方が参加していたが、その是非についても賛否両論あったようである。


 

 タレントの伊集院光さんは、8月に自身のラジオ番組で
 
 「アイスバケツチャレンジに異を唱えづらい雰囲気がある」
 
 と指摘。12月には
 
 「アイスバケツチャレンジを肯定していた人に『認知度を向上させたかった病名のアルファベット3文字と日本語の名称を言ってください』という抜き打ちテストをして欲しい」
 
 といった旨の発言をしていた。


 

 そんな「アイスバケツチャレンジ」だが、夏にやったら涼しくて気持ちいいだろう、やるなら冬の今だ! ……ということで『gooいまトピ』編集部の大住有さんが
 
 真冬のアイスバケツチャレンジ!
 
 http://ima.goo.ne.jp/column/article/2575.html
 
 を敢行している。


 

 動画:真冬のアイスバケツチャレンジ !(YouTube)
 
 https://www.youtube.com/watch?v=wHkSGLRJx2E[リンク]
 
 


 

 1月30日に行われたこのチャレンジ、次の挑戦者として「無職のヨッピーさん」「デイリーポータルZの林さん」「gooの吉永さん」を指名、林さんと吉永さんはチャレンジを受けた模様である。


 

 また、何のシンクロニシティか、同時期に『暗黒放送』でおなじみの有名生主・横山緑さんも寒い中でのアイスバケツチャレンジに挑戦していた。横山さんはアイスバケツだけでは飽きたらず、コーラもかぶるという所業に出ていた模様。『ニコニコ生放送』で公開したものを、現在は有志が動画でアップしている。


 

 暗黒放送 横山緑アイスバケツチャレンジに挑戦
 
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2545776
 
 


 

 この“真冬のアイスバケツチャレンジ”、去年夏のように流行るかどうかは未知数だが、やる方はくれぐれも体調に気をつけて……。


 

 ※画像は『YouTube』より引用


 
 
posted by aonoekazumi at 21:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ルパン三世」 斬鉄剣にルパンの愛車FIAT500、さらに撮影衣裳も公開

映画「ルパン三世」 斬鉄剣にルパンの愛車FIAT500、さらに撮影衣裳も公開 2014年8月に公開した映画『ルパン三世』のDVD、Blu-rayが2月18日(水)に発売される。その発売を記念して、首都圏各地のAVストアでコラボレーション企画が展開される。
 映画『ルパン三世』は『あずみ』や『スカイハイ』など監督を務めた北村龍平が監督を務めた。人気作品の実写化、豪華なキャストと北村監督らしいアクション満載が話題を呼んだ。興行収入は24億円を突破している。
 
 コラボ企画のなかでも注目は、劇中で使用されたルパン三世の愛車FIAT500が渋谷 TSUTAYA 1F 入り口前に登場することだ。FIAT500の展示は2月21、22日の2日間限定となる。
 FIAT500は『ルパン三世』のアニメーターの大塚康生さんが乗っていたことから『ルパン三世 カリオストロの城』で登場することになった車だ。実写映画の本作でもアニメ『ルパン三世』と同じく、ルパンの愛車としてFIAT500が登場した。
 さらには3月31日(火)まで新品のFIAT500を抽選で1名にプレゼントするキャンペーンを開催している。色は劇中と同じバニライエローとなる。
 
 キャストの衣装展も開催される。こちらは実際に劇中でも使われた衣装の展示となる。タワーレコード渋谷店には小栗旬さん演じるルパン三世と、綾野剛さん演じる石川五右エ門の衣装が公開、さらには五右エ門の斬鉄剣も公開される。斬鉄剣は初公開となり、2月17日(火)から23日(月)まで展示される。
 他にもHMV豊洲店には玉山鉄二さん演じる次元大介の衣装が登場、タワーレコード横浜ビブレ店には浅野忠信演じる銭形幸一の衣装が公開される。どちらも2月17日(火)からである。そして黒木メイサ演じる峰不二子の衣装はヨドバシAkibaで2月1日から公開されている。
 
 映画「ルパン三世」公式サイト
 http://avex.jp/lupin/女性シンガー・春奈るなさんのニューアルバム『Candy Lips』が3月25日に発売される。2013年8月リリースのファースト・アルバム『OVERSKY』から約1年半、今回はセカンド・アルバムとなる。
 さらにアルバムには楽曲プロデュースにGARNiDELiAの参加が明らかとなった。どのようなコラボ楽曲に仕上がっているのか期待がかかる。
 
 今回のアルバムには、人気作の主題歌が多数収録される。現在ノイタミナで放送中の『冴えない彼女の育てかた』オープニング曲「君色シグナル」をはじめ、 『ソードアート・オンラインII』エンディングテーマ「Startear」や『<物語〉シリーズセカンドシーズン「恋物語」』などのヒットシングルが収録される。新曲として、3月26日に発売のPS3/PS Vita用ゲームソフト『ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-』の主題歌「夜の虹を越えて」も収録される。
 
 注目楽曲は、人気アーティスト・GARNiDELiAがプロデュースした新曲「乙女の願い事」だ。コラボのきっかけは、昨年2014年11月に行われた 「ANIMAX MUSIX 2014」 で春奈るな×GARNiDELiAの両者でコラボレーションしてflip sideの「only my railgun」を披露したこと。
 作詞をメイリアが手掛け、作曲・編曲をtokuが担当した本楽曲は、GARNiDELiAが得意とするエッジの効いたサウンドと、恋する乙女がデートに臨む時の悩みをキュートに描いた歌詞が、春奈るなの魅力を存分に引き出している。さらに曲中では春奈るなとメイリアのガールズトークが展開。ファンにとっては聴き逃せない楽曲だ。
 
 初回特典には、シングル3曲のミュージックビデオに加え、新曲「みんな絶対キミが好き」 のミュージックビデオが収録される。さらに昨年12月に渋谷公会堂開催された春奈るなワンマンライブのダイジェスト映像も収録する。そのほか収録13曲のイメージに合わせて撮り下ろされた全28ページのフォトブックも付属する。
 
 現在、春奈るなは現在全国各地でアルバム『Candy Lips』予約対象者対象のイベントを開催中だ。キスマーク入り生写真を直筆でサインのうえプレゼント実施中とのことだ。
 5月にはワンマンライブ 「春奈るな LIVE 2015”Candy Lips”」 を開催する。今後の活躍も楽しみだ。
 
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posted by aonoekazumi at 21:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「GEIDAI ANIMATION 06 DAWN」東京藝大アニメーション専攻修了展を横浜・渋谷で開催

 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 第六期生修了制作展「GEIDAI ANIMATION 06 DAWN」が今年も開催される。会場は横浜の東京藝術大学 馬車道校舎と東京・渋谷のユーロスペースの2ヶ所、期間も分かれており、気軽に訪れることが出来そうだ。
 まず3月7日から9日にかけて横浜会場、続いて3月14日から20日にかけて東京会場となる。各会場では上映のほか、トークイベントなども実施する。
 
 東京藝大のアニメーション専攻では学生たちの修了制作展を毎年開催している。今回は“夜明け”を意味する“DAWN”をタイトルとした。ここにはアニメーションへの探究心や情熱を持って、それぞれの方法で多彩な夜明けを迎えようという思いが込められている。
 横浜会場では、スクリーンでの作品上映だけでなく、修了作品の制作過程を垣間みることができるスペースを設ける。原画や人形などのアートワークを展示する。さらに制作ドキュメンタリーの上映や、修了作品集DVD、作品のグッズ販売も行うなど、充実した内容を目指している。
 
 今回の上映ラインナップは、第六期生の修了作品・12作品と今年度制作の一年次作品・14作品となる。オタワ国際アニメーション映画祭をはじめ、国内外の映画祭で評価されている学生もおり、さまざまな作品を堪能することができそうだ。
 また各会場ではゲストトークイベントも行われる。横浜会場では、3月7日に「藤幡正樹 × 06 DAWN」としてメディア映像専攻の教授である藤幡正樹さんと第六期生の対談を行う。続いて8日には「コ・ホードマンの手仕事」として立体アニメーション作家のコ・ホードマン監督をカナダから招き、『砂の城』をはじめとする代表作を上映する。
 東京会場では、15日に「村田朋泰の足跡を辿る」、20日に「榊原澄人のアニメーションの世界」を開催。第一線で活躍中の映像作家を迎え、学生時代のエピソードや表現活動の根幹に迫る。
 [高橋克則]
 
 「GEIDAI ANIMATION 06 DAWN」
 http://animation.geidai.ac.jp/06dawn/
 横浜会場・東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
 会期: 2015年3月7日(土)〜9日(月)
 料金: 入場無料
 
 東京会場・ユーロスペース
 会期: 2015年3月14日(土)〜20日(金)
 料金: 前売1000円、当日1300円
 
 [アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.biz より転載記事]2015年5月21日から23日に「国際日本ゲームカンファレンス2015」(Replaying Japan 2015)が立命館大学衣笠キャンパスにて開催される。この基調講演に「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口博信さんと、KADOKAWA・DWANGO取締役を務める浜村弘一さんの登壇が決定した。
 国際日本ゲームカンファレンスは、日本のゲーム文化、ゲームの教育利用、ゲーム産業を題材とした国際的な研究交流のためのイベントである。立命館大学ゲーム研究センターが主催、今年で3回目を迎える。
 
 2015年は任天堂が欧米市場向けのファミリーコンピュータであるNintendo Entertainment System(NES)を発売してから30周年の記念年にあたる。それを受け、今回の開催テーマは「世界化する日本のポップカルチャーとその源流: NES 世界進出の意味を問う」とする。
 期間中は日本のゲーム産業に関する各研究発表が行われる。ゲーム研究者にとって興味深いものになりそうだ
 
 基調講演「ファミコンから世界へ 〜 ファイナルファンタジー創世記に見るJRPGグローバル化の系譜」では、「ファイナルファンタジー」シリーズが世界を代表するRPGとして飛躍するまでの軌跡を対談形式で解き明かす。
 登壇者の坂口博信さんは「ファイナルファンタジー」シリーズを生み出し、その後も『ブルードラゴン』や『ロストオデッセイ』などの話題作をリリースしているゲームクリエイターだ。浜村弘一さんはゲーム雑誌『ファミ通』の元編集長で、浜村通信の愛称でも知られている現在はKADOKAWA・DWANGO取締役を務めている。
 RPGというジャンルで物語を表現してきた坂口さんと、ファミコン発売時からジャーナリズムの第一線で活躍してきた浜村さんのトークは、ゲームファンならずとも注目だろう。基調講演は一般参加も予定している。日時や応募方法などの詳細は決まり次第公式サイトにて発表される。
 [高橋克則]
 
 立命館大学ゲーム研究センター
 http://www.rcgs.jp/
 
 「国際日本ゲーム研究カンファレンス2015」(Replaying Japan 2015)
 開催: 2015年5月21日(木)〜23日(土)
 会場: 立命館大学(京都市)
 主催: 立命館大学ゲーム研究センター
posted by aonoekazumi at 21:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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