2015年03月19日

松坂オープン戦最終登板は6回3失点 ネット裏からは厳しい声も

モンクレール

この日もピリッとしなかった松坂

 9年ぶりの日本球界復帰で注目されるソフトバンク・松坂大輔投手(34)が17日、ロッテとのオープン戦(ヤフオクドーム)に3度目の先発登板。オープン戦最終登板となったこの日もピリッとせず、立ち上がりに4連打を浴びていきなり3失点。2回以降は抑えたが、6回を97球、4安打3失点、4奪三振、1四球という内容で降板した。直球の最速は145キロだった。

 本紙評論家の遠山奨志氏は「初回にいきなり4連打を浴びて失点したが、上体だけで投げているから、シュート回転するし、逆球、逆球といっていた。ひねりというか、足を上げて踏み込んでいく時に左ヒザの粘りがなかった。手投げになっているので、変化球でもなかなか空振りがとれなかったし、ボールも全体的に高かった。力を押西岡 感謝の1時間特守し込めていないから、打球が野手の間にいってしまった。以前から立ち上がりが悪い投手とはいえ、これではちょっと寂しい」と指摘。

 2回以降については「ゼロに抑えたが、甘いボールは多かった。課題は真っすぐのコントロールだろう。もはやボールのキレ、勢いで勝負する投手ではないから、それがポイントになる。今日は4、5回になってようやくリズムをつかんだ感じはあった。あれだけの経験があるのだから、1回はまれば、自分の感覚がよみがえってくる。今後はそれに期待したい」と話した。

 当初の予定通りなら、今後は24日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(神戸サブ)に登板し、31日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で一軍公式戦デビューとなるが…。果たしてどうなるか。



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posted by aonoekazumi at 17:32 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトB・松中「松坂寄りなんじゃない?」と報道陣に“抗議”

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フリー打撃で松坂(左)と対戦する松中

 ソフトバンクの松中信彦内野手(41)が20日、宮崎キャンプのフリー打撃で対戦した松坂大輔投手(34)の活躍に太鼓判を押した。

 平成の名勝負とも言われた対決で怪物右腕から最多の本塁打数を放っている松中は「周りが言うほど広島・緒方監督 初勝利でもナインに「喝」、腕の振りが悪いとかは全然ない。いい球が来ていたし、昔を思い出しながら対戦しました」と振り返った。

 ただ、報道陣から安打性の当たりが4本だったことを告げられると「少なすぎるやろ。もっと、あったぞ。松坂寄りなんじゃないの?」と判定に“抗議”した。



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「ハリルの成功しか考えられない」元師匠が太鼓判

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横浜Mのエリク・モンバエルツ監督がアドバイス

 日本代表監督の就任が決まったバヒド・ハリルホジッチ氏(62)の成功に“師匠”が太鼓判を押した。今季からJ1横浜Mの監督に就任したエリク・モンバエルツ氏(59=フランス)は12日、かつての愛弟子に“アドバイス”を送り、全面バックアップを約束した。

 モンバエルツ監督はパリ・サンジェルマン(PSG)でのコーチ時代(1986〜89年)、当時現役ストライカーだった3歳年上のハリルホジッチ氏を指導した過去がある。その後も親交を深めていただけに、12日の理事会で正式に決まった日本代表監督就任を大歓迎した。

「PSGで指導したことがあるが、フォワードとして非常に素晴らしい能力を持っていた。監督としても経験豊富でクラブでも代表監督でも素晴らしい実績を持っている。クオリティーが高く効率的なプレーをチーム(日本代表)に伝えていってくれると思う。私は彼の成功しか考えられない」

 かつての“教え子”【ジャンプ】42歳9か月の葛西、2位で最年長表彰台指導者に転身後も、リール監督時代(98〜2002年)にフランス最優秀監督賞を受賞しており、信頼は絶大だという。「彼が日本に来ることを決めたのであれば、その前にさまざまなことを調べて多くの情報を持っているはず。日本にはいい選手が多くいるので、自分の経験、能力を日本に伝えてくれると思う」と大きな期待を寄せた。

 ハリルホジッチ氏は自らを「完璧主義者」と呼んでいる。それだけに「アドバイスの必要はない」と話した上で「自分(ハリルホジッチ氏)のやり方を貫いて成功してほしい。それに自分(モンバエルツ監督)にも言えることだが、自分の要求を選手に伝える際、日本の文化に適応させる必要がある。これが彼にとって必要なことだと思う」と貴重な“助言”を送った。

 同じ時期に日本で監督業をやるとは夢にも思わなかったであろう2人の指揮官。

 モンバエルツ監督は「彼とは長いこと会っていないが、日本で会うことになるだろう」と再会を心待ちにした。



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posted by aonoekazumi at 10:41 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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