2015年02月05日

阪神 サードユニお披露目、黄色基調 上本「虎のイメージに合う」

阪神 サードユニお披露目、黄色基調 上本「虎のイメージに合う」 

   阪神はキャンプ休日の5日、読谷村のチーム宿舎で「ウル虎の夏2015」(7月24〜26日のDeNA戦、7月31日〜8月2日のヤクルト戦)で着用するサードユニホームを発表した。
 
  黄色を基調とした新ユニホームのモデルを務めた選手会長の上本が「黄色を着るのは初めてで新鮮。虎のイメージにピッタリ合う。夏場のしんどい時期に着るのでバテずに耐えられるようにがんばりたい」と意気込めば、大和も「ユニホームより目立つプレーをしたい」と誓った。
 
  当該試合では来場者全員にイエロージャージがプレゼントされ、球場全体を黄色く染める狙いだ。

posted by aonoekazumi at 17:47 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

規制緩和が影響?キューバ2選手が大会期間中に亡命

規制緩和が影響?キューバ2選手が大会期間中に亡命 

   米メディアは4日、ラテンアメリカの国際野球大会であるカリビアンシリーズに参加しているキューバ代表の2選手、ブラディミール・グティエレス投手(19)とダイネル・モレイラ内野手(29)が同大会期間中に亡命したことを報じた。
 
  大リーグ機構は3日にキューバ選手と契約する際に必要だった米政府の許可の取得を撤廃したことを発表。従来は大リーグの球団がキューバ選手と契約を結ぶ前に米財務省外国資産管理局の許可が必要だったが、新しい規定では選手本人の宣誓書の提出で済まされることになった。
 
  これまでに比べてキューバ選手が大リーグ球団と契約しやすくなったが、メディアは今回のキューバ代表2選手がチームを去ったことはこの大リーグ機構の規制緩和に起因しているのではないかと見ている。
 
  「国や選手自身の家族に対する裏切り行為。2選手は恥を顧みず、金に目がくらんだ」と不快感をあらわにしたのはキューバ代表役員のホルヘ・ポロ氏。大会コミッショナーのホアン・フランシスコ氏は「これは選手個人の問題」とコメントし、大会が2選手の亡命に関わっていないことを強調していた。

posted by aonoekazumi at 14:43 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佑ケンカ投法 杉谷に痛いバースデー

佑ケンカ投法 杉谷に痛いバースデー 

  日本ハム斎藤佑樹投手(26)が、痛〜いバースデープレゼントを見舞って好調さをアピールした。4日、沖縄・名護キャンプ初の打撃投手を務めた。最初の対戦相手で、この日が24歳の誕生日だった杉谷に最後の1球が力んで右太もも裏に直撃。すぐに「(杉谷)拳士、ゴメン」と、佑ちゃんスマイルで平謝りも、杉谷も超ポジティブ。「誕生日に当たって、運がこっちに向いてくれれば」と吉兆ととらえ、事なきを得た。

  2軍視察を終え、報告を聞いた栗山監督も興奮した。「いいねぇ。今年はケンカ投法で勝負しよう」と攻めの投球スタイルを歓迎した。打者2人に48球を投げ、半数以上が真ん中から内角の直球。「実戦になると内角って(捕手から)あまり要求がない。相手が拳士で内角に投げやすかった」。明確な意図を持って実行。ミートされた打球は、4本のみだった。

  仕上がりは順調だ。「打者相手にも腕を振ることが出来た」と好感触だった。やや荒れ気味だった制球を課題に挙げたが「もうちょっと実戦で良くなってくると思う」。今季初実戦となる8日の紅白戦(名護)へ、上々のデモンストレーションだった。【木下大輔】

 

posted by aonoekazumi at 12:16 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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